中国のカラオケ、マッサージ店で女の子をお持ち帰りできなくなった!?

どうもっ!

中国出張レポートです。

 

先日、お客様を連れて中国へ出張へ行って来ましたが、中国の接待で欠かせないのが、マッサージとカラオケ。

マッサージもカラオケも結局のところ、女の子をお持ち帰りできるか。または、現場で女の子を食べてしまうかです。

中国の出張はこれを楽しみにしている人がたくさんいましたし、むしろ、中国だとこれくらいしか楽しみがないと言っても過言ではありません。

中国へ3泊4日の出張へ行った初日。 夕食も終わりに近づき、接待側の中国人にこの後の「活動」について確認したところ、カラオケもマッサージも可能だが、女の子を持ち帰ることは一切不可能と言われてしまいました。

「いや、でも、ホテルに居る女の子(風俗専門)なら安心でしょ?」

と、確認したら、それすらもNG。

 

お持ち帰りして本番、お店での本番行為は中国全土でご法度になったとのことです。 一部地域だけ厳しかったり、地方によっては緩いところもあるそうですが、原則禁止になったようですね。

背景は習近平国家主席の反腐敗運動。 この運動は、中国の国家公務員の幹部はもちろん、地方政府の幹部が民間企業からの過剰な接待を禁止しています。 民間企業でも大手企業の幹部、国営に近い団体も女遊びを禁止されていることは知っていましたが、まさか民間人の風俗(本番)も禁止とは・・・ちょっと厳し過ぎはしませんですか??^^;

 

取引先の企業は業界では比較的大きな組織で、地元でも有名なので、原則に従おうとしているのかもしれませんが、この企業の売りと行ったら、可愛いカラオケ娘たちを集めて、お客様の心を鷲掴みにする営業作戦。

今回の件により、これが無理となっては、営業活動も難しくなりましたね。

「じゃあ、おたくは取り柄がなくなるじゃないの?」

という内容を言葉を変えて伝えてあげたら、かなり焦っていましたね^^;

他の接待方法を知らないから、この先どうなるのか気になります。

 

まあ、中国はいつでも極端な決まり事を作っては、庶民や諸外国を困らせていますが^^;、音しやすく冷めやすいので、この運動もピークを迎えたら、徐々に女の子接待も開放されていくと思いますがね・・・。

カラオケ娘達は稼ぎがいい分、金遣いが荒いので、経済的なマイナス効果も馬鹿にできないようです。

公に女の子を呼ぶことは不可能なので、取引先の男性職員の知り合い(風俗業の女の子)にお願いして、部屋に来て貰う方法しかありません。

これでは女衒(ぜげん)、売春の仲介業者です^^;

中国の売春行為禁止はいつになったら緩和されるのでしょうか? ここ一ヶ月急に厳しくなったそうです。そういえば、今年1月に行った時は全然OKだったのに…。

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