中国人技能実習生に釣れた魚をプレゼントしてきました

 

春が本格的に始まり、花粉症持ちの私にとっては酷い季節なんですが、趣味の釣りだけをしている時は目の痒みを感じませんw くしゃみは出ますけど、夢中になっている時はそれほど花粉症に悩まされることはありません。

大きなサイズなので、このサイトで紹介したいくらいです!

せっかく魚を釣ったのに、写真を取らなかったのは惜しいなあ…。

魚拓を取らなくても、最近は携帯やiPhoneで撮影して保存しておくことが簡単になったのですが、私は写真を撮る癖がないので、宝の持ち腐れです。

 

さて、釣った魚ですが、アメリカナマズとブラックバスです。

アメリカナマズは30cmオーバーと40cmオーバーが一匹ずつ釣れました。 ブラックバスは30cm超が一匹。

私が子供の頃は、ブラックバスに関して特に決まり事がなかったので、持って帰って飼育していました。飼育しても生き餌ばかり食べるので、クチボソやザリガニを捕まえて与えていましたが、ひどくコストのかかる魚でした。腹が減るとすぐに共食いを始めるし…。

しかし、現在では自宅に持って帰って飼育することも禁止、リリースすることも禁止となっています。法律で決められているようです。

特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律

バス釣りのテレビ番組でもリリースしていた気がしたなあ・・・。

飼育、放流が不可ということは、暗に『殺せ』と言っているようなものだと思うのですが。

どうせ殺すのなら胃袋の中に入れたほうがよっぽどマシです。私は中国でこそ川魚を食べていましたが、海の魚が安く手に入る日本であえて食べようとも思いませんし、食感一つとっても川魚よりも海魚に軍配があがります。で、結局、中国人の知り合いにプレゼントすることにしました。

 

中国駐在時代、内陸部にいたのであまり海の魚を口にすることがありませんでした。 中国のレストランで魚といえば大抵、鯉、フナ、草魚、ナマズです。蒸し焼きにしたり、揚げたりすると割りと美味しいので大変感心しました。

私の知人の中国人に、釣った魚をプレゼントしようとしたら、捌き方がわからないので拒否されましたが、彼の知人の中国人に話したところ、即諾!

中国人実習生の人で、「最近は川魚を食べていないから食べたい」とのこと。 携帯ですぐに呼びつけて取りにこさせていましたw

彼は得物の大きさに驚き、めちゃくちゃ喜んでいました^^; まあ、中国人に公園の池の鯉を見せるだけで「美味そう」とかつぶやくからな…。

川魚を食べる場合は、数日餌を与えずに泥を抜くそうですね。

フライにしてから唐辛子と調味料をあえて炒めて食べるそうです。

外来生物を釣っている時の感触は力強くて面白いのですが、その後の処分に困るんですよね。 今後、外来生物を捕まえたら、この実習生たちにプレゼントしよう。

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