中共のメンツ丸つぶれ!東トルキスタンでは火種が絶えませんね

 
中国、またまた荒れていますね…。
他国が自然災害に見舞われて、多くの国が手を差し伸べようとしている時は発展途上国ヅラしてますが、平時は経済大国、亜細亜の王者として肩で風を切っている中国。偉そうにしていますが、国内にこれだけ火種があるのもなかなか大変なものですな。

きつい画像あるので注意。テロか?中国雲南省で無差別殺人事件27名死亡109名が負傷

 【北京時事】新疆ウイグル自治区アクス地区カルピン県で12日、ウイグル族青年が警官に射殺された事件で、同自治区政府系ニュースサイト「天山網」は17日、青年がオートバイで検問所を2回突破し、警官が空に向け威嚇発砲したところ、銃を奪おうとしたと報じた。青年は撃たれて負傷し、翌日に死亡したと認めている。
同サイトは事件に関し、警察当局の話として「国外の敵対勢力」がデマを流したと主張。ウルムチ市民1人がデマを広めたとして、拘留15日の処分を受けたとしている。
米政府系放送局ラジオ・フリー・アジアによると、青年はオートバイで赤信号を通過、発砲を受け死亡した。現地ではこれに抗議する住民のデモが起き、多数の参加者が拘束された。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014041700669&g=int

中国メディアによると、新疆ウイグル自治区のウルムチ市の駅で、日本時間の30日午後8時ごろ、刃物を持った何者かが、駅の出口付近で、居合わせた人々を切りつけて殺害し、爆発物を爆発させたという。
これまでに、3人が死亡、79人が重軽傷を負い、地元の公安当局は、テロ事件として捜査している。
現地を視察していた習主席は、テロ対策の強化を指示し、少数民族重視の姿勢をアピールしていた。
これは、習主席自身が、少数民族対策に危機感を持っていることの表れといえ、そうした中で起きた事件に、政権はメンツをつぶされた形。
事件を受け、習主席は「断固とした措置」をとるよう指示していて、今後、力による押さえ込みに対する反発も予想される。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140501-00000741-fnn-int
ウイグル人達の中にもテロ分子がいるのかもしれませんが、ウイグル族の犯行に見せかけた漢族の仕業かもしれませんね。漢族が大半を占めている中国ですが、漢族だってすべての人達が少数民族より豊かな生活を送っているとは限りません。

漢族の農村の多くが貧しい生活、重い税金に苦しんでいるので、事件を起こすとしたらウイグル族の仕業に仕立て上げて行うとやりやすいのでしょう。

これじゃあ、農村の人も怒るだろ…

中国ではPM2.5対策のためにセメント工場などを爆破しまくってますっ!
私が中国に駐在していた時に、ウイグル人の出稼ぎ労働者、個人経営者(ラーメンの屋台、ウイグル料理店で働いている人)たちが一斉に姿を消したことがあります。
知人によると、ウイグル人の大半は泥棒と強盗をしに街に出てきているので、一斉に検挙を行ったのだとか。

「言葉も通じないし、いない方がすっきりする」

と心ない言葉も聞かれました。
特定の民族をターゲットにして、一般人民のガス抜きをする。または、外敵(主に日本)を作って国内を団結させる。

この手のやり口に対して、人民が気付き、行動していくしか無いですね。
習主席がウイグルを訪問し、去る日に爆破テロ。
場所もウルムチ。

だから、ウイグル族の犯行によるものと断定しがちですが、本当にウイグル族だけなのでしょうか。

 

これから、ますますウイグルに対する締め付けがきつくなって行くはず。

追い詰められたら何をするかわかりませんからね…。手に入れられる武器を集めて、一か八かの蜂起なんて可能性も考えられます。

 

それと、ウイグル人だけでなく、中国ではキリスト教徒が急増中らしいですね。
立派な教会を立てたと思ったら、取り壊されたり。

中国の宗教と言ったら、

法輪功
全神能

でしたが、ここにキリスト教も加わると、中国共産党も手こずりそうですね。

中国でキリスト教は流行らなさそうというイメージがあるかもしれませんが、改革開放後、ちょこちょこ増えていますし、90年代に中国山東省の小さな村に滞在した時は、キリストの教会もありましたし、村民の80%は信者でした。
中国の王朝が滅びる前兆として宗教反乱があるのはあまりにも有名です。
上記宗教に加え、民族問題を抱えていますので、中共としては武力で対抗するしか無いのでしょうね…。