中国旅行で安宿に泊まった時の思い出。

最近は腋臭ナースとぞっこんなので中国人とのチョメチョメはないなあ~。

李華ちゃんの同僚の中国人達とも遊んだりしていない。読者さんにとって教師でも反面教師でもいいので、中国人女性との恋愛に役立ちたいので過去を遡ってでも中国人女性との絡みを綴っていくぜ!

 

まだ私が学生の頃…中国に語学留学していた時のことじゃ。

私の友人(日本人)3人と一緒に河南省洛陽市、開封市を旅した時のこと。4人の内訳は、私、友人A男、友人男B&友人C女(カップル)。ほぼ同時期で留学に来たけれど、私にとってこの3人は先輩でした。年も一つ二つ上でしたが、中国語レベルについてはそれほど高くなく、ホテルや汽車、バスのチケット手配は全て私がやっていましたし、道を聞く時もすべて私でした。別に私の中国語が上手いわけではありませんが、先輩たちが下手過ぎました。

「ちょっと爆丼聞いてきてよ…」

このセリフを何回聞いたことか。
旅は楽しいものですが、正直中国での旅はストレスが貯まります。当時はネットもそれほど普及してなかったし、2000年ごろでしたかね。中国でネットバーが出始めたくらいだったかなあ。汽車の時刻表、中国旅マニュアルや中国の書店で買ったガイドブックを参考に旅をしていました。友人Aは時刻表の見方すらわからなかったですw

中国で旅をしていてストレスがドッと溜まる瞬間

  • 駅前で汽車の切符を買うために並んでいると次々と割り込まれる。割り込まれないように界王拳MAXで割り込みを阻止する。
  • 学生時代はお金がないので2等席。それも席がない時が多いので立ち席となる。貧乏人が乗るような車両なのでケンカもあります。体臭もきついので社内はムンムン。席の奪い合いは当たり前。ゴミはそこら中に捨てるし…。
  • トイレが汚い
  • 駅に到着して駅前に経つと客引きのラッシュ!宿、タクシー、みやげ品…客引きが執拗でここをかき分けるだけでも大変です。
  • 安ホテルの水やお湯が出ない、エレベーターが止まるなどのトラブル

 

2日目にして3名のストレスはピークに!

早く帰りたい…とこぼし始める始末。BさんとCさんの雰囲気が悪くなってきました。使えない彼氏に腹を立て始め、Bさんはチケットの購入、ホテル側とのやりとりの雑用をすべて私にやらせておいて、「汽車の座席がないのどうして?2等席でいいからちゃんと予約してよ」「ホテルの水が出ないから服務員に伝えておけっていたのに、まだ水がでないぞお。ちゃんと服務員に言ったの?」と言っていたので、それをみた彼女のCさんが、

「爆丼君ばかりに言ってないで、あんた自分でやりなよ!」

と私達の前でも口論するようになりました。この日は部屋も別々で泊まっていました。旅をしている時全く頼りにならない彼氏に苛立ちを覚えていました。3,4日経って激しい口論となったようで、Cさんが私の部屋に飛び込んできました。

「私もう大学に戻るわ。すぐにでも帰りたいから汽車のチケットを買うの手伝ってちょうだい」

手伝うも何も…全部私がやるのでしょうがw!
すったもんだあって彼女を汽車に乗せてやりました。

友人Bに聞くと、今回帰ってしまった決定的な出来事は、別室になったのをいいことに彼が商売女を買っちゃったことなんですね…。安ホテルに泊まると必ずと言っていいほど売春婦が営業しに来ます。

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  • 「マッサージいらな~い?」
  • 「200元で…どう?」

などと前置き無しで、未成年にも容赦なく営業をかける女達。
Bさんも相当ストレスが溜まっていたのか、彼女を憎く思っていたのか女を買って更に自体をややこしくしていました。

私は学生でしたし、当時はこんな売春婦は絶対に危険過ぎる!と思っていたので買ったことはなかったです。でも、日本人留学生で買っていた人はいましたね。一度買うと度胸がつくようで、ちょこちょこと床屋に行っていた人もいました。

中国のカラオケでぼられないようにしよう!騙されないようにね!

性病もうつされた様子もない。ぼったくられたり、警察を呼ばれたこともない。安い値段で性処理が可能。彼女のいない人にとっては不可欠な床屋だったのかもしれない。相部屋で自分の空間もないので、エッチなビデオを視る隙もなければ仕方ないですよね。

そのうちの一人は毛じらみをうつされて治療のために一時帰国していたのもいましたね。
この手の女は絶対に買ってはいけないです。
ぼったくられる危険性も高いし、ホテルもグルになっているケースが多いです。

 

私が中国で駐在していた時、同僚が上海に出張しホテルの部屋でくつろいでいると、綺麗な女性が入ってきて500元でどうだ?と交渉を持ちかけられました。そこそこ可愛い子だったので500元なら良いかと思って承諾すると、「お風呂イッショニハイロウ」と片言の日本語で言われ、バスタブを満たし始めました。

「随分行き届いたサービスだなあ~」

と、感心していた同僚…完全にアホです。
お風呂もいっぱいになり二人で入浴。やることやって返そうとしたら…

「3000元払え!」

断ったら怖いお兄さんが一人やってきて値段交渉。ホテルのフロントにも連絡しましたがまったく助けにはならず。2200元を払って事なきを得ました。いやまあ…ぼられたので事あるんですけどね^^;

出張で中国に行った時は、知り合いの中国人が手配したお店で息抜きをしないと危険な目に遭います。高級ホテルではこのような営業はもうなくなりましたが、注意だけは怠らないように!

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