中国で性病になってない?帰国したら、思い立ったらすぐ検査っ!

私は中国に2年以上駐在しておりましたが、幸いというか…当然と言いますか…性病だけには罹りませんでした。もちろんコンドーム着用はしていましたし、カラオケ娘といきなり本番、マッサージ店、風呂屋に行って本番って事をしなかったことが良かったのだと思います。

風俗嬢との本番もしましたが、性病の事前チェック(女性の自己申告だけのこともあった)をしていました。やっぱり怖いですからね…。チェック無しでやってしまったこともありましたが…。

それと、性病に罹患しなかったのは運もあります。ただ、出来る限りの予防はしたうえでの話ですよ。

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中国は常に性病予防ではなく性病治療の広告を流している

ご存知のように中国の性病罹患者は増加しています。

駐在中、TVをつけると妊婦の堕胎、性病に関する広告ばかりが流れていました。夜10時以降にラジオをつけると、どの局も大抵性病に関するお悩み相談の番組を放送していました。視聴者が番組に悩みを相談するパターンの番組。農村出身が都会に出てきて、病気をうつされてしまった話が大半を占めていたような^^;

中国の爆買連中が性病を撒き散らしている!

中国の爆買連中はウエルカムとは言いがたい…ところもあります。まあ、細かいことはさておきお金を落としてくれるのはありがたいんですけど。

自分が性病のキャリアにも関わらず、日本の風俗店で女性と交わり性病を撒き散らしているとの記事もネットでは散見されます。

http://www.news-postseven.com/archives/20151125_366293.html

日本の風俗店で働いている女性は十分気をつけて下さい。破格な値段でサービスをお願いされても、相手が相手なので決してお金につられてサービス以外のサービスを行わないよう…。

淋病、クラミジア感染症は性病には違いありませんが、ホテルの浴槽やベッド等からも感染する可能性があります。これらの病気に関しては、中国人はそれほど恐れていません。薬ですぐに治るので、薬局へ駆け込んで薬を購入すれば済む話。

「薬局で薬買えば治るから」

こんな感覚で日本の風俗を荒らされてしまっては、ただでさえ性病の多い日本にさらなるダメージを与えかねません。

日本では処方箋が必要な薬でも、中国では強力な抗生剤が薬局で簡単に手に入れられます。抗生剤を飲んで体を治療するのが現代中国の一般庶民の治療法です。中国と言ったら漢方薬のイメージがありますが、今では健康志向の人、お金にやや余裕のある人が長期的に漢方薬を服用して、自然治癒、ゆっくりと体質改善を図る方法をとっています。

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クラミジア、淋病、毛じらみにかかった知人

中国駐在時代にクラミジア、淋病、毛じらみにかかった知人がいます。3名とも診察、治療は日本に一時帰国して行いました。まさか会社には性病にかかったとは言えず、体調不良、家庭の事情ということで一時帰国していましたが…。

クラミジア、淋病は性行為でもらったようです。クラミジアは風俗で貰い、淋病になった知人は中国人の彼女がおり、風俗には行っていませんでした。彼女と行っても、短期間で3人と付き合っていたので、心当たりがわからず…。当時付き合っていた彼女に淋病になったことを伝えたら相当な修羅場になったそうです。彼女が感染源かも知れないってのに…。

毛じらみにかかった知人曰く「公衆浴場でもらった」と言っていました。しかし、この公衆浴場(会所系)へ一緒に行ったのは私ともう一人の知人でした。彼だけ感染することもあるのでしょうけど…風俗通いもしていたので、風俗感染もあり得ます。彼も日本に戻って治療していました。

 

 

梅毒と肝炎が怖い

日本人留学生の中でも梅毒保有者が多いと聞いたことがあります。日本人留学生(他国の留学生も混ざることもある)が集まって乱交パーティーをする際に感染が拡大することも多いです。留学生は出国前に身体検査が義務付けられており、その中に性病も含む疾病がないかを確認されます。性病等に感染しているからビザが下りない…ってことがあるのかわかりませんが、少なくとも中国入国前に検査はしています。そのため、入国したばかりのほとんどの留学生には問題ないはずです。

留学生がお店などで遊んで感染。それから留学生同士の乱交パーティーで大感染するのでしょう。

梅毒はしこり、湿疹、潰瘍、フケのような白いカスが皮膚から出てきたり、体が腫れたり。一度症状が落ち着いて治ったと思いがちですが、そんなことはありません。 治ったと思った時期に性交した場合、相手に対して感染のリスクは言わずもがなです。

B型肝炎は感染力が強く、慢性化したら一生肝炎を背負って行くことにもなりません。世界的にも多く、セックス、アナルセックス、オーラルセックスなどで感染してしまいます。挿入時にゴムを付けても生でお口をしてしまうと経口感染してしまいます。

私もクンニ好きなので気をつけてはいました。
B型肝炎は肝臓がんにも発展する恐れがあるので、予防はもちろん、万一感染してしまった場合は早期発見、早期対応しかありません。

中国人女性と本番をする前には検査

 

 

中国から日本に戻ったらすぐに性病検査っ!

私は中国から帰国した後、すぐに自治体が運営している性病検査が可能な保健所にてチェックしてきました。すべて陰性。今の彼女と付き合う前…ナンパ前にもきちんとチェックしております。自分だけじゃなくて相手にも迷惑をかけてしまいかねない性感染症です。私が中国で知り合ったアメリカ人の知人は毎年、心当たりが無くてもあっても検査に行く習慣があるとのこと。我々も見習いたいですね。

保健所の待合室はなんとも言えない微妙な雰囲気でした。

検査時よりも検査結果を聞きに行く時はかなり緊張します。何か病気に感染していないだろうか、HIV…肝炎…。不安に駆られます。同日に検査結果を聞きに来た人で、やたらと落ち着きがなく、検査結果を聞いて落胆していた人、取り乱していた人もいました…。めったにないことなのでしょうけど、この時ばかりはひやっとしました。

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とは言え、検査に行くのは勇気がいる

私は、保健所での検査に関して全く恥ずかしいと思わないのですが、私の同僚、友人はみんな恥ずかしいと言って検査に行きません。自分の命のことを考えれば、恥ずかしさんなんて全く感じないと思うのですが。

どうしても保健所に行くのが恥ずかしいという方は、検査キットを購入して自宅でチェックし、陽性反応が出たらすぐに病院へ行ってください。

横浜市衛生検査所に登録されているふじメディカルから検査キットを送ってもらう

怖い性病の一つの梅毒は症状が軽い第1期のうちに完治させてしまえば、それほどの脅威ではありません。リンパ節が腫れたりしてから行くよりも、「ちょっと体に異常が出た…」から、いやいや…中国で遊んできたからチェックしようという姿勢で望まれれば、被害を最小に食い止められると思います。