中国のマッサージ嬢はやっぱり嫌韓なのか…?

 

先日、3泊4日で中国出張に行ってきました。お客さんもおりましたが、お客さんは2日間私と一緒にいた後、すぐに他の都市に。いつもはお客さんのカラオケにも同行するのですが、今回はなし。私は4日間すべてマッサージをお願いいたしました。マッサージに行ったのは5回。

実は背骨や足裏マッサージはあまり好きではありません。好きなのは頭部と首のマッサージです。他の箇所は痛いだけで全然気持ちよくありません。

マッサージ店でのマッサージが1回、4回は部屋に来ていただきマッサージしてもらいました。マッサージ嬢の年齢は19~32歳でした。前にも書きましたが、トーク力というか、お客さんの話に合わせる、話題を探してお客さんに話しかける努力はカラオケ嬢よりも上です。

中国の日本式カラオケ姐さんと中国式カラオケ姐さんの違い

韓国の悪口を言う中国人が増えた

私の拙い中国語にもお付き合いしてくれる出来た娘が多いです。胸板、二の腕が太く、体もドシンと寸胴な方が多く、自分にとっては好みです。時折彼女たちから出てくるのは「韓国人の悪口」です。

また、ヤフーニュースなどにもあるように、THAAD(終末高高度防衛ミサイル)システムの配備決定後、中国が韓国にブチ切れ。韓流グッズ、韓国映画、韓国ドラマ、その他韓国商品が中国で一切禁止になりました。また、一部のホテルでは、ホテルのエントランスに韓国国旗を敷き詰め、利用客に踏み絵してもらうという粘着度です。中国らしいと言ったら中国らしい、韓国も中国も国旗を燃やしたり破ったりするのが大好きですね。同類項です。

 

マッサージ嬢が韓国人に対して嫌だなあと思っていること…とにかく乱暴、強引。

酒をさんざんかっくらって、マッサージ店に乱入。一人二人ではなく、5人以上でやってきてマッサージ店に対して無理難題をふっかける。

「可愛い子を連れてこいっ!ブスばっかだな!」などの暴言。
本番行為、性行為を迫る。持ち帰りを要求するなど。

「マッサージをしている時にもお尻や胸を触ってくるのよっ!」

と、かっちりお肉の母ちゃんタイプのマッサージ嬢がおっしゃっていました。ちょっと嬉しそうでしたけどね…^^;

かわいい娘は服を脱がされそうになったりと…大変な目に遭ったそうです。韓国人の部屋に呼ばれても絶対に行かせないお店もあるそうです。彼女が所属しているマッサージ店もそうでした。

「『韓国人の部屋に行ってマッサージしろっ!』て言われても、私は絶対に行かないわよ!」

日本人男性は全然OK!とのこと。確かに…本番も引き受けてくれるどころか、自分から営業してくる子もいますしね。

韓国人女性、中国人女性と付き合う時に心配になる反日感情

 

THAAD終末高高度について

中国が激烈に怒っているし、毎日のようにメディアが報道しているので、いくらノンポリのマッサージ嬢たちも韓国憎しの気分が高まっています。マッサージしてもらった女の子5人に聴いてみたら、みんなTHAADのことを知っていましたし、韓国の悪口をガンガン言っていました。

「韓国は中国のものだった」※従属はしていましたが…ものではなかったです。
「韓国のドラマなんて見ないわよ!」
「韓国の化粧品は使わない!」
「韓国の国旗があったら踏んづけてやる」

しかし、THAADの配備は韓国一国だけでなくアメリカが半分関わっているわけだから、アメリカへも矛先がいってしかるべき。このことを女の子たちに聴いてみると、

「いや、アメリカは関係ない」

とのこと。話を聞くと、同じアジアで親分子分の間柄なのにアメリカの言うなりになって武装しているのが気に食わないようです。なるほどねえ。やっぱり学歴の高さなど関わりなく、中国人の根本的な考え方ってアジアの中心ということなのかなあ。

 

やっぱり雑談に…

私は30過ぎたおっさんですが、中国語がそこそこ話せるためか、彼女たちにとっては興味津々な模様。確かに…中国国内で彼女たちが玉の輿に乗るのは困難を極めます。金の持ちの愛人にでもなれたら最高なのでしょうけど、愛人を求める中国人男性はとにかく面食いです。美人でスタイルが良くないと愛人にしようとしません。マッサージ嬢たちを見る限り、その可能性は万に一つもなさそう…。

彼女たちは農村出身ですし、いずれ親類のすすめでお見合い結婚するか、同じような農村出身の男性と恋愛結婚するのでしょう。その際、農村出身者は都会の子と比べて金よりも性格重視です。

どうせ自分と結婚するのは、自分と同じような貧しい人なのでお金などよりも、性格を見るのでしょう。農村もだんだん豊かになってきましたから、男性に家があるかないかは見るようですけど。

という訳で、外国人男性もターゲットに入るのでしょう。実際、私は日本では下流の生活レベルですが、中国人女性にとっては日本人男性ということで豊かに見えるのでしょう。生活レベルは低いですが、日本は行政がしっかりしているし、暮らしやすいのは確か。性格は悪くないし、結婚すれば今より良い暮らしができるとなれば、外国人も範疇に入るのでしょう。

ただ、ニーハオから始まって上っ面の話だけならまだしも、一緒に彼女たちと生活をしていくのは大変です。文化習慣が違うし、農村出身の若い女性と中高年日本人男性のカップルは諸先輩方を見れば…結婚したらどうなるのは明らか。だから、女性が日本で暮らしていける器量があるのか、異文化に溶け込む素質があるのかを見極めて行かないと行けないんですね。

若さと肉体だけで結婚しちゃあ…詰みます。
彼女たちと韓国の話をしたけれども、すぐに恋話になってしまいます。

「結婚しているの?」
「中国語ができるってことは中国人の彼女がいるんでしょ?」

とか言われます。

こういう話にずれ込む時って大体、話題が尽きた時です。シモネタ振っとけば場は持ちますからね。異国人同士なので話題が合わないんですよね。中国人いや、外国人と話すのは難しいなあと感じますね。
韓国の話をもっと書くつもりだったのに、結局いつものグダグダ話で終わり。

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