公の場に連れて行っても恥ずかしくない女性

中国人女性と付き合っているけど、公の場に連れてこない人っていますね。ただ単に恥ずかしいのか、自分の彼女をあえて見せびらかす必要もないと考えているのか。

私が中国に駐在していた頃、突っつき合いだけの女性はさておき、彼女としてお付き合いさせて頂いた女性は、公の場に連れて行ったことは何度もあります。

中国に駐在していると、取引先の日系企業の日本人との付き合いだけでなく、準プライベートとして日本商工会、プライベートの日本人の集いのようなものがあります。中国に駐在している日本人男性で、中国人女性とお付き合いされている方も少なからずいます。私が駐在していた頃も、同僚や他社の日本人職員で中国人とおつきあいされている人がおりました。

日本人はお互い自分の彼女を紹介し合うことはほとんどありません。中国人は自分の友人や彼女を、友人によく紹介しますね。中国に駐在していますと、駐在員同士ものすごく親しくなり、週末一緒に遊んだり食事したり、家族ぐるみ、もしくはパートナーを連れて参加することが多くなります。

その際、中国人の彼女、奥さんを同伴することに何ら違和感がありませんし、むしろしない方がおかしいと思われることも少なくありません。

中国人女性を同伴される方

女性にある一定の学歴があり、外国人相手の社交能力があり、紹介しても恥ずかしくない人であれば堂々と連れてきます。中国留学時代から恋愛している彼女、仕事を通じて知り合った彼女などなど。

私は当時陳さんとは濃密なおつきあいをさせていただき、元風俗系マッサージの助成でしたが、彼女ということで在留邦人の集まりに同伴させていました。最初は彼女自身、「日本人と何を話していいかわからない、日本語わからないから行きたくない」と言っていましたが、何度か同伴させるうちに慣れていきました。

まずは同僚の集まりに参加させて、それから日本人会の集まりなどに参加させました。同僚でも中国人女性とお付き合いされている方がいました。

Aさん:1人は大学卒の女性で仕事もされている方。
Bさん:1人は元カラオケ嬢。
Cさん:1人は大学時代からの彼女。

日本語を話せるのは、Aさん、Cさん。Aさんは上手でした。Bさんは話せないどころか、勉強が大嫌いで日本語なんか勉強したくない。けど、日本で暮らしたいと言っていました。典型的な…あれですな。
マッサージしている時に知り合ったことは隠さずに行っていましたが、陳さんにとっては嫌だったようで、日本人会などの集まりではナンパして知り合いましたwと冗談交じりに言っていました。まあ、マッサージしている時にナンパしたんですけどね。

 

中には絶対に女性を同伴させない人もいる

カラオケ、マッサージなどで知り合い、言葉がほとんど通じないけれど体目的で付き合っている人はほとんど連れてきません。それは彼女たちも割り切っているのでしょうが、元カラオケ嬢、元風俗嬢と本気で恋愛しているのに、連れて行かない人も中にはたくさんいました。

結婚まで考えている。
恋人扱いしている。

それでも、やはり恥ずかしい…。じゃあ、結婚なんてできないんじゃない?と。

 

ご年配の方はいろいろな意味で寛容です^^;

50代後半で中国に単身赴任されている方は、風俗で知り合った女性とお付き合いし(浮気、不倫)、浮気相手をオフィシャルの場に連れて来る方もいらっしゃいました。また、すでにバツイチの方で、中国でひとり暮らしは寂しいので、女性を半ば囲うような形で複数同時にお付き合いし、それを公言し、集まりの場に連れてくる豪の者もおりました。

 

素養が低すぎる女性はアウト

学歴や社会的な地位もそうですが、問題は女性のキャパシティにあります。いわゆるコテコテの中国人だと、やはり紹介しづらいでしょう。マナーも知らない、学ぼうとしない、公共心が無い。図々しい、所作振る舞いがガサツ、場の雰囲気を察せずにぎゃあぎゃあと話す。服装がドハデでギンギラギン。

日本人同士の集まりだと日本的な振る舞いが求められますからね。いくら美人でも服装が派手で、ガムをクチャクチャかみながら話したり、集まりの最中に携帯ばかりいじって、その場で大声で友だちと話す。話しているレベルも低い。

「いま日本人の集まりに来ているんだけど、つまらなくて~」

と、中国語がわからないと思っているのか、日本人の前で堂々と言う。食べ方、飲み方も汚いと恥ずかしいですよね。
この辺のマナー。そして、中国だけでなく、日本始め他の国でも生活できるキャパシティを備えているかを問われるんですな。私が突っつき合い、おつきあいした中国人女性の中には、キャパの低い人はいました。でも、現地だけで付き合う分にはそれほど困らないんですよね…。ガチ恋愛、結婚となると話は別です。

そういった意味でお付き合いできた。もしくはできそうだと思ったのは陳さん含めて4人くらいでしたね。

Commentsこの記事についたコメント

6件のコメント
  • yoshi より:

    「突っつき合い、おつきあいした・・・」、いやー笑いました。言い得て妙というか、情景が一気に想起できて、でも上品?、素晴らしい表現ですね。
    私は中国に行ったことがありませんが、爆丼さんの言うとおり、「アレですね」系の人と飲み食いだけ(だけです)していますが、日本人女性と違って何でもはっきり言ってサバサバしてるし、スタイル良いし、見え見えのお世辞も言ってくれるしで、分かっていながら新鮮で心地良いんですよね。
    爆丼さんのブログまだ全部読んでないのですが、楽しく勉強させていただきます。

    • bakudon より:

      ありがとうございます!お褒めいただいて嬉しいです!
      おっしゃる通りで、彼女たちのベタな褒め言葉やリアクション。ミエミエの態度・・・わかっていながらも新鮮に映ってしまって可愛く見えてしまうこともある・・・。
      我々のようなものですらこう感じてしまうということは、China娘に免疫のない日本人男性なんてころりでしょうねw
      ネタを仕入れてまたブログを再開したいと思っています。これからもよろしくおねがいします!

  • yoshi より:

    bakudonさん、こんにちは
    パートナー獲得おめでとうございます。末永くお幸せをお祈り致します(当方辛い過去があるので、この気持ちは本当に心からです)。
    さすがの爆丼さんも今後はマイルド路線に転化せざるを得ないと思いますが、それはそれとして、密かにブログの方もよろしくお願い致します。楽しみにしておりますので。

    さて日々、こちらで研鑽を踏もうとしており、bakudonさんのイエスノー質問とかなるほどと思ったりしています。
    当面、馴染みのアレ系の人を攻略しようと思って色々トライしてますが、あなた遊んでないからねーとか言われておちょくられて、単に食事用ATM化しています(笑)。
    ぶしつけながら何か良い攻略法があったらお教えください(聞いてる時点でアウトとは思いますが(笑))。

    • bakudon より:

      祝福の言葉ありがとうございますっ!
      もうすでにマイルド路線に突入しております^^他の方のChinaレポートですと風俗情報が満載なので、もしかしたら私のようなブログでは多くの方の需要を満たすことができないかもしれません。

      yoshiさんに楽しんでいただけて光栄です!

      自分はどうしても風俗嬢とニーハオしてからすぐに本番ってのがどうしてもできないんですよ…。

      食事用ATM

      それでも良いと思いますよ!授業料だと思いますし、食事しながらの会話でChina娘たちの特徴や出方をぜひ学んでください。

  • yoshi より:

    マイルド路線おめでとうございます。何かホッとします。
    そりゃそうですよね。これで従来路線と同じでしたら、ちょっと人生ヤバ系の道に行っちゃうかも知れませんし。
    bakudonさんのブログは他のダイレクトにそればかりのブログと違って、普通の真面目な人(だけどちょっと(だいぶ?)好き者)が取る行動シーンがイメージできて、とても面白いです。
    わたしは、アレ一本槍のブログよりbakudonさんのような普通の日常生活が入った内容がとても好きです。
    まあ、これからは新規事案開拓は少なく(というよりもあっちゃいけないと思いますが)なると思いますが、回想の追加とか、年代を経る毎に変わって行くであろう心境の変化など徒然に書いて頂ければとか思っています。
    私も下心ゼロではありませんが、とりあえず食事ATMで談笑するところから勉強させて貰ってます(笑)。

    • bakudon より:

      ほんとにそうですね^^;
      結婚したのにあの調子でChina娘と遊び半分で付き合っていたら本当にやばいおっさんですよw
      yoshiさんにご理解いただけて嬉しいです。ちょっと刺激はなくなりますが(もともと他の風俗ブログと比べて刺激的ではありませんでしたけど)回想も含めて書いていきたいですね。
      それとワキガぽっちゃりの妻とのお話も時折書くかもしれません。徒然に書くのが細く長くブログを続ける秘訣かもしれません。ありがとうございます^^

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