抗日ドラマ、抗日映画が無くなった?中国

 

今週も中国出張へ行っていまいりました。
お客さんの勧めもあってカラオケにも行ってきましたが、お持ち帰りしたいとはこれっぽっちも思わなくなりました。

「それって、雄としてどうなの?」

と思われるかも方がいるかもしれません。しかし、私はもともとカラオケ嬢には関心がありませんし、ムラっと来る子がいたとしても、やっておしまいなのがすごく嫌ですし、感情移入ができません。コミュニケーションも何もあったものじゃない。部屋に戻るなり、いきなりお股をパカッでは盛り上がるものも盛り上がりません。

やはり、私はマッサージ嬢とコミュニケーションを取って関係を深めていく。もしくはその場のノリでそっちへの流れを作っていったらいつの間にか二人でシャワーを浴びていた…みたいな流れが好きです。

まあ、安全なのは前者です。きちんとお金で割り切って精算するのが当たり前。下手にマッサージ嬢に手を出して、怖いお兄さんという流れもあるかもしれませんからね。他にも、変に感情移入されてたかられたりとか。

今回も整体マッサージ嬢をお部屋に呼んでもらいました。

年の頃は30半ばくらいでしょう。むっちりだけでなく重量級柔道選手なみの体型でした。私の細腕などマッチ棒のようにへし折ってしまいかねない豪腕。どんなマッサージか心配をしていましたが、ものすごく気持ちよかったです!

力は半端ないです。男性並みでグッグッと揉んでいるのに、全然痛くない。マッサージをする際、腕や足を太ももに乗せるし、うつ伏せになって肩を揉まれている時、何故か私の顔を胸の谷間に挟んでくれるし。ちょっと体の位置を変える時に、わざと私の手を自分の乳に触れさせるんですよ。

これでは…また独身時代のようなお痛をするかもしれないっ!

 

抗日ドラマが消えた?

テレビをつけました。私が大好きな抗日ドラマでも見ようと思って。勘違いされないように書いておきますが、私は決してチャイナマンセーではありませんし、中国の捏造近現代史なんてこれっぽっちも信じていません。盧溝橋事件、廊坊事件は国民党や中共(ソ連の共産コミンテルン)の仕掛けたものですし、南京大虐殺なんて嘘っぱちもいいところ。

抗日ドラマに登場する中国共産党のヒーロー、ヒロインはみんなイケメン、美女。化粧も軍服もバッチリ決まって非常におきれいです。かっこいいだけでなく、戦闘技術も高く、無数の日本兵が放つ機関銃やあの時代には到底存在していなかったと思われるサブマシンガンを、これでもかと乱射しても中国共産党員には一発もクリティカルダメージを与えることは出来ません。

もちろん、極稀に、極めて希少ですが被弾することもあります。被弾する時は二の腕か、肩口です。

バキュ~ン!

「ぐはっ!」

「大丈夫か!?」

「だ、大丈夫だ。かすっただけだ」

 

この、バカバカしいほどの中国共産党員補正がおかしくって、いつも突っ込みながら見ています。マッサージ嬢も私のツッコミに笑っていましたね。

銃剣を持った日本兵がウン十人が束になってかかっても、拳法使いのチャイナギャルに手も足も出ず!日本兵の腕関節は簡単にへし折られます^^;

そもそも日本軍は国民党と戦ったけれども、中共とはほとんど戦ったことがありません。

反ファシスト戦勝利70周年なんてやっていましたけど…日本のどこがファシストなのか。そもそもお前らと戦った覚えはないんですよ。

 

 

時代は変わった?抗日映画を見ても失笑するだけの中国人

まあ、歴史のことはさておき^^;

マッサージ嬢いわく、「抗日ドラマ、抗日映画はもうやらなくなったよ」とのこと。

 

え?

いつも中共軍にメタメタにやられている日本兵を応援するのが楽しみなのに。 抗日映画がどうしてほとんど放送されなくなった理由を、彼女から聞きました。

  • 時代背景がめちゃくちゃ
  • メチャクチャな日本語が聴いていて恥ずかしい
  • なんとなく嘘くさいストーリー
  • ちゃっちくて幼稚なストーリーの抗日ドラマが多すぎる
  • 共産党軍が強すぎる
  • そもそも、誰も真剣に視聴していない

ちょっと前とは変わったのお~…。

う~ん。この娘がこう思っているだけなのかもしれません。ただ、取引先の中国人数人に聴いてみたら、やはり同じような回答が返ってきました。中国語サイトでチェックしてみます。それにしても6番目の理由は強烈ですな^^;真剣ではないけれど、それなりに中国語のヒアリングも兼ねて力を入れて見ているのは私だけかもしれません^^

たしかにな~。日本人は自動小銃みたいなのを連発しても当たらないし、中共ゲリラのイケメン兄ちゃんが「ニューナンブ」よりも弱そうなチャカを打つと、一発で日本兵3人以上ぶっ飛びますからね。

このヘンチクリンが好きだったんだけどな~。抗日ファンタジー映画。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です