通州事件80周年

通州事件。

昭和12年(1937)に中国北平市(今の北京)の近くにある通州市という場所で事件が起こりました。中国人による日本人虐殺事件です。被虐者数は230名と言われています。多くは女性と子供達です。当時は中国を代表できる政府がなく、大きな勢力である国民党ですら正式な政府ではありませんでしたし、共産党、その他の諸軍閥も同様に単なるゴロツキ扱いでした。通州市の保安隊は冀東防共政府であり、当時は親日政府として、日本軍も冀東政府には信頼を置いていました。居留民保護のための保安隊だったのですが、日本軍が通州市から移動し手薄になった所を裏切られました。裏で糸を引いていたのは共産党と言われています。

虐殺の仕方は想像を絶するものでした。腹を裂き臓器を取り出す、強姦し四肢を切断。妊婦から胎児を引き出し殺す。臓器を喰らう。生皮を剥ぐ。目をえぐり出す。幼児の指を全て切断して、鉄線で体を串刺しにして数珠つなぎにしてから殺す。

まるでどこかで聴いたような虐殺方法です。そう、南京大虐殺です。南京大虐殺はでっち上げ、中共お得意の捏造歴史ですからね。私も高校生の時に教師からこの話を聴いて、日本軍は酷いことしたなあ、中国の人に申し訳ないなんて思ったものです。

でも、これは嘘です。当時の日本軍は軍規が厳しく、殺人、強姦なんてしたらすぐに銃殺されてしまいます。南京占領時に日本兵の強姦がありましたが、それもきちんと軍法会議にかけられて処分されています。先般の記事でもちらっと紹介しましたが、虐殺なんてありえないわけです。

上記の残虐行為は中国人によるものです。中国は伝統的に虐殺を行ってきました。殺害の作法も残酷で、日本人には想像できないものばかりです。太古から残っている伝統的な虐殺手法をユネスコ遺産に登録すれば良いんですよ、中共は。古くは春秋戦国時代から、最近ではチベット人、ウイグル人大虐殺まで、楽しみながら面白半分で残虐行為を行うのは彼らの持ち味としか言いようがありません。

慟哭の通州――昭和十二年夏の虐殺事件

私は週刊ヤングジャンプで連載されている『キングダム』を愛読しています。あれはめちゃくちゃ面白いです!漫画の中で、桓騎将軍は残虐行為で敵兵や捕虜を殺したり、拷問をしていると秦軍の中でも有名ということになっています。

  • 目玉をえぐって敵陣に送りつけたり。
  • 凄惨な拷問をかけたり。
  • 女子供を虐殺し、死体をバラバラにして棒にくっつけてアーチを作ったり。

「桓騎将軍は残酷だあ~」

って感じになっていましたけど…。別に桓騎将軍だけが残虐な人だった人ではありません(特に残虐だったってことはあるかもしれませんが)。これが中華のスタンダードな殺人、陵辱方法なんです。彼らにとっては普通の方法なんですよ。

別に昔の恨み持って、今の中国人に対せよなんてことではありません。今の彼らを責めても仕方がありません。ただ、中共政府や在日中国人の強かさや、二面性について理解するために過去を学ぶ必要があるんです。

犠牲者の方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

「通州事件80周年」への2件のフィードバック

  1. これは本当に酷い。。。いや、酷いとかで済む話でもないですね。

    狂気の殺戮とはこの事だと思いました。
    余りに酷すぎて、語ってはいけない話になっているのか?と思える位です。

    自分は、事実はきちんと教えるべきだと思いました。

    ご冥福を心よりお祈りいたします。

    1. コメントありがとうございます。
      おっしゃる通り、酷いなんて言葉では形容できない行為です。
      私も中国に関わって短くはないのに、通州事件の内容を知るのが遅すぎました。
      最近は通州事件を載せている歴史教科書も出版されたとのことです。
      犠牲者の方々のために我々ができることは、この事件を忘れないこと。思い出してあげることが慰霊になります。

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