南京事件を完全決着させる本が発行された!

中国が南京大虐殺とのたまう度にイラッとさせられ、何よりイラッとさせられるのが、自分自身20年以上南京大虐殺は本当にあったことなのだと思い込まされて来たことです。自分の無知っぷり。これに一番腹が立ちます。

中学留学中は20歳。中国の歴史なんて高校の世界史で習った程度の知識と、三国志や古代をテーマにした歴史小説、それと文革時代いかに酷いことが行われてきたかという本だけでした。日本軍は悪い、中国人を殺しまくっていた…と信じておりました。留学時代は、中国人に旧日本軍の蛮行を言われると日本軍は悪かった。でも、今の日本人は違うんだ~!なんてほざいていました。酷いもんです。自分。

多くの歴史学者やジャーナリストが南京事件について調べ上げ、書籍として全国に出回ったことと、更にネットの普及で大虐殺は否定されてきました。

大学を卒業し、スキマ時間に近現代の本をちょこちょこ読んでいると南京大虐殺がどうやら嘘っぱちであることがだんだんわかってきました。前にも書きましたが、私の高校時代の公民科目の教師は完全に左巻き。731部隊、南京大虐殺について日本軍がどれだけ悪辣であったかをとうとうと話していました。

今では「東京裁判史観」、「戦後史観」、「自虐史観」と呼ばれ、今まで日本が行ってきた歴史教育に批判的な人も大分増えてきました。これらが嘘だったのでは?思い始めた頃、私は怒りを覚えましたよ。

「今まで騙されていた」

と。反日国家は自国民に反日教育を施すのは一向に構いませんが、他国の歴史認識にまで口を出し、日本の歴史教育にまで口を出す。(これは中国のみならず、アメリカ、日本国内の左翼の連中も悪いのですが)今までの教育に異論を唱えると歴史修正主義者とレッテル貼りする。

でも、今まで習った歴史がほとんど嘘、フェイクニュースならぬフェイクヒストリーであった時、怒るのは爆丼一人ではありません。日本人だったらみんな大小あるけど、怒りを覚えるはずです。特に中国、韓国に対してです。

反日教育なんて自国の利益にならないんです。中国人にとって、自虐史観に染まった日本人と付き合うのは易しいでしょう。でも、嘘だと知った時に湧き上がる反動があると、一気に反中、反韓になってしまうのです。国民同士が仲が悪い。国益にならないじゃないですか。反日教育のつけは絶対に自分たちに返ってくるはずです。

まあ、歴史云々よりも、来日する中韓の人民のマナーの悪さや道徳の低さを知った日本人たちの多くは、彼らに対して嫌悪感を持っていますし、彼らを知れば知るほど嫌中、嫌韓になっていますけどね。

 

前置きが長くなりました。

今回紹介したいのはこの本です。

完結「南京事件」–日米中歴史戦に終止符を打つ

即買いしちゃいましたよ^^;
私は水間政憲先生が好きで、この方の著作を3冊ほど拝読させて頂きました。南京大虐殺を否定する本は今まで何冊か読んだことがあります。しかし、どれも受け身なんですよね。中国側が提示している証拠写真や証言を否定していくものがほとんどでした。それだけでも、中国側の主張を十分覆せる書籍ばかりなのですが、水間政憲先生は、南京大虐殺を否定するだけでなく、日本として南京事件の真相を様々な証拠写真を上げて著しました。「日本の歴史観はこうなんだ!」と力強く語っております。

「完結」とおっしゃるように中国側がぐうの音も出ないような内容です。

もちろん、中国側がこの一冊を読んで主張を変えるなんてことはあり得ません。中国人と付き合っている人はわかると思いますが、自分がどんな過ちを犯し、完全に悪かったとしても、自分の非を絶対に認めないのが彼らです。そんな民族性をもった彼らが形成する中華人民共和国政府が、今更南京大虐殺が無いなんて認めるわけがありません。

ならば、日本は日本として真実の歴史を語っていく。この本に書いていることが真実であると認識させてくれます。日本の歴史観として広めていけばいいだけです。もちろん、中国から反発があるでしょう。でも、そんなことで批判されようとも決して屈してはいけないんです。彼らと同じ土俵で歴史を語ることがいかに無駄であるか。

水間政憲先生は、この本を執筆するのに相当ご負担があったようで、髪の毛が随分抜け落ちてしまいました。まさに身を削っての行動。国士です。

本を読んだあとにこの動画を見ると、本の内容がわかりやすいです。

私は歴史に詳しくはありませんが、中国人と南京大虐殺、731部隊について口論したことがありますが、彼らと論じても溝が深まるばかりで全く意味がありません。徒労に終わります。

日本軍は中国というか、当時は支那ですね。支那の良民とは非常に仲良しでしたし、支那兵士のような凶暴凶悪な輩ではありません。占領しても組織的に虐殺、略奪をしたりしません。この本を読んでいただければわかりますが、中国側が主張している南京大虐殺が行われていたとする期間中、南京市民は和気藹々と日本軍とふれ合っております。

良民の物を寸毫も冒さない、規律のある軍隊、支那軍と対極にある厳格な規律、統率の取れた軍隊、きちんと治安を維持できる統治能力、それに引かれる支那良民。こんな事実が中国の歴史として残せるわけがありません。だから、アメリカが東京裁判で主張した日本悪玉説に乗っかり、一緒になって南京大虐殺を仕立て上げた。

中国人は歴史は作るもの。事実なんてどうだって良いと思っています。その時その時の王朝が、旧王朝を批判的に書き残していく。

私は留学時代、中国のど田舎で春節を過ごしたことがあります。お年寄りの方は、日本軍兵士とも接触したことがあり、反日的な人が多いと思っていました。実際、村で10日間ほど過ごしたのですが、全くそんなことはありませんでした。中国の友人のおばあさんは、

「日本軍の兵士は非常に礼儀正しかったし、きちんとお金を払って買い物をしていった。お腹をすかせた人には、携帯食料みたいな物を与えていた」

と言っておりました。
日本軍兵士と接触したことのある庶民の方が、日本兵の良さを知っているのでしょう。逆に、反日教育をうけた若者の方が反日です。衣食住が満たされ、スマホも車も持ち始めた豊かな中国人が増える一方、ますます反日的になっているのが今の中国です。

是非、この「完結南京事件」をお手元に。
南京事件だけではありません。以前記事にした通州事件 はもちろん、尼港事件、済南事件、通化事件、敦化事件、廣安門事件などなど、教科書では全て日本軍が悪い。あるいは日本人が虐殺されたため、教科書には乗っていない事件があるんです。調べて見てください。

 

また…おバカブログに相応しくない記事を書いてしまいました。
China娘とチョメチョメ体験談がメインのブログなのに。国は国として。個人としてはいい人はおります。敵を知り己を知れば百戦危うからずというように、付き合ってみないとわからない中国人の怖さや良さがあります。否が応でも、日本国中に中国人は増加の一途をたどるでしょう。学校、職場で中国人と接する機会が増えるのに、中国人の習性全く知らないのは、ちょっと怖いですよね。

中国人女性と付き合ってみるのも、彼らを知る上で近道の一つだと言えます。結婚はしてしまうと身ぐるみ剥がされるか、尻に敷かれることも多く、衝突が続くので結婚はさておき。

中国人女性とはある程度距離をとり、紳士に接するのが一番ですね。男女の関係や割り切った肉体関係にまで踏み込む場合も紳士に接してください。そして、日本独特のおもてなし、ベッドでの勲煮を堪能してもらう。相手を思う奉仕の心でやさしい、且つねっとりしたテクで唸らせて上げましょう。

最近きな臭いので、きな臭くないおバカ記事を

親日中国人、愛日中国人女性を育てろとまでは言いません。愛你(ニー)中国人女性(あなたを愛する中国人女性)を育てれば良いのです。

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