中国駐在中、若い日本人男はモテない。中国語が出来ない男が愛人を作る

中国駐在中、確かに私は中国人のお姉ちゃんたちとお付き合いをさせて頂きました。でも、自分が決してモテたとは思えません。自分からちょっかいを出しているうちに、恋愛関係になったり、肉体関係になっただけのことです。常に自分からでした。

もちろん、外国人と付き合って見たいと思うのは、大抵農村出身者か学歴の高くない人ばかりです。ある程度社会的地位があって安定している人は、わざわざ外国人と付き合ったりしないんです。

で、駐在中気づいたのが、日本人の若者よりもおじさま達がモテるということ。私の日本人の同僚や知人、友人にもイケメンはおりました。でも、カッコイイからというだけではモテないんですよね。

40代半ば~60歳がモテます。特に50代の脂ギッシュで小太りの方は間違いなくモテます。別に中国語が話せなくてもモテます。日本人がよく行くレストランで食事をしていると、日本人とおぼしき恰幅の良い50代の男性が一人で食事をしています。日本人が一人で食事をとることは珍しいことではありません。でも、中国では大抵数人で食事をしますし、レストランも一品一品の量が多く、一人で食べるには不向きです。そこで、たった一人で食べている。

怪しいなw

と、思って見ていると、

「ゴメゴメン!コンニチワ!」

タンクトップとホットパンツで軽武装した女の子が二人w

ほらやっぱりw

彼らのやり取りを見ていると、ほっこりするというか失笑を禁じ得ないというか…。微笑ましいんですよ。言葉も拙いし。

「おい、お前もうご飯チー(食べる)したのか?」
「食べてないよ。社長さんと一緒にごはん食べる」
「チーご飯ヘンドゥオー(たくさん)すれば、胸がどんどんダー(大きく)になるぞ!」
「え?私のもうおっきよ」

書いていて恥ずかしくなりましたが、懐かしくて笑ってしまいます。駐在時代は嫌なこともありましたが、楽しいことの方が多かったかな。どうして、自分は彼らよりも若いし、間違いなく見た目は彼らよりかはカッコイイのにもてないのか?お金は無いけど。中国人の知り合いに聞いたら、

「そりゃそうだよ。爆丼若いもんw」

当時20代でしたからねえ…。お金を持っていそうにないからだそうです。なるほど。

著作者:Orion Freeman (改変 gatag.net)

中国人の愛人を作るのは中国語ができない駐在員

「中国人の彼女を作るとしたら、中国語が出来ないとな~」と思う人は多いでしょう。しかし、留学生はともかく、中国にある日本企業で働いている場合、その心配はありません。むしろ、あちらから近づいてきます。カラオケ、マッサージ、その他の集まりで若い中国人と知り合う機会はたくさんあります。日本人男性なんてちょっとおだてて、気のあるふりをすれば、すぐに愛人関係になってしまいます。

彼女たちには月額の契約料と高価な食事、高価なプレゼントを上げなければなりませんが、中国語が話せなくても可能です。

彼らは中国語が話せないし、どうしても寂しい思いをしてしまうため愛人を作りやすいです。中国語を話せない駐在員の多くが愛人を囲っていました。逆に中国語を話せる人は愛人を囲ったりしていませんでした。特定の彼女を作るか、彼女を作らずに週末は自分の趣味や中国の友人と一緒に遊びに出かけたり。男ですからどうしたって女の肌が恋しくなるので、その際はお店に行く。健全と言ったら健全です。

彼らは中国語を話せない駐在員と違って、彼らほど日常生活でのストレスや不便を感じておらず、比較的快適に暮らしております。快適というか、慣れですね^^;私もそうでした。中国人と関わることが多いので、後者のほうがトラブルを起こしやすいと思われがちですが、中国語を話せず愛人としか付き合っていないような人のほうがトラブルを起こしやすいです。

主なトラブル
  • 手切れ金について
  • 本妻とのトラブル
  • 愛人に二股をかけられていた

手切れ金は、駐在員が任期満了等で離任する時に発生します。お互い割り切った関係だったし、月額払ってきたし、綺麗さっぱり別れよう。と、思ってもそうは問屋がおろしません。まず、

「あなたは私の貴重な時間を奪った!◯◯万元以上払え」

と迫られます。これを拒否すると怖いお兄さんがすっ飛んできますし、下手な値段交渉などをするとかえって脅されます。愛人契約をしているので、彼女たちは当然駐在員の自宅に出入りしています。パソコンや手帳などで、家族の情報をゲットし、「奥さんにバラすわよ」と強請ってきます。

二つ目は、愛人関係が本妻にバレてしまい、離任して帰国しないと離婚すると脅されるパターン。あるいは、離婚を突きつけられて緊急帰国する駐在員。本妻が中国に遊びに来て、自室に女性のナイトキャップやら長い髪の毛を発見した時に、愛人がいるんでしょ!?と、問い詰められた挙句ゲロってしまう駐在員。

三つ目も文字通り。中国人の愛人Aさんは日系企業B株式会社に勤めているC本部長、D社長の愛人を兼任していました。それが社長にバレてしまい、C,Dが醜い争い…というパターン。日本でも有名な大企業ですので、日本人の駐在員も複数人いたようです。

狭い狭い日本人社会に身を置くと面白いですよ^^;自分が巻き込まれるのは嫌ですが。

う~ん…。やっぱり外国に駐在するのであれば、現地の言葉は絶対に覚えた方がいいですね。楽しさ2倍どころか10倍です。日本人の視点、中国人の視点で物を見ることができるので視野も広がります。

若いとあまりモテません。仮にモテたとしても、それは金なり出国なりの目的を持った人達です。そうではなく、こちらから話しかけて相手を探した方が面白いです。まあ、こちらから引っ掛けた女性も、外国人で自分たちよりお金を持っていることがわかれば、歪んだ考えは持つと思います。それでも、あちらから近づいてくる女性よりもマシというか、こちらが勇気を持って話しかけて、それに彼女が応えて言ったと自分を慰めることができるので、男の方から行動しましょうw

「中国駐在中、若い日本人男はモテない。中国語が出来ない男が愛人を作る」への4件のフィードバック

  1. 駐在者は彼女が居ることが多いのは確かですね。中国、台湾、韓国、東南アジアで色々見てきましたが修羅場もあったし、離婚してカラオケ女と再婚したのも居ました。色々です。やはりカラオケ女は地雷が多く止めた方が良いでしょうね。按摩女は私は按摩ゆかないので分からないですが差不多だろうと思っています。それと対比し一般の女子は素朴な子が多い印象ですね。田舎の子がいい。私の交友関係は、イチバツ位の女子も含め、田舎からの出稼ぎ女子がほとんどです。私の半分くらいの年齢の子も居ますが不思議と年齢の事を言われる事はないです。おそらく父性を求める子が少なからず居るのだろうと思います。実際その様な事を訴える子も居ますし。両親が出稼ぎで育った副作用かもしれません。まあ、お陰で良い思い出来ているので苦情はありませんが。

    1. lauさん、百戦錬磨の無双ですね!私の代わりに記事を書いてもらいたいほどですよ!
      確かにカラオケ女は地雷です。カラオケ女と結婚した人を数人知っていますが、全て短期間のうちに破局。
      年の差をあまり気にしない、純粋な子…良いですね~。日本人でもこんな子達が多くいたら、少子高齢化は避けられるのに^^;

  2.  質問させてください。
    最近疑問に思っていることがあるのです。日本人男性と中国人女性の国際結婚が一番多いそうですが、なぜ日本の男性はきつい、エゴイスティックと言われている中国人女性と結婚したがるのでしょうか。私の友人二人も、四川省と大連出身の女性と結婚しています。私なら、良からぬ先入観で引いてしまいますけど。
     マスコミのせいで、最近の日本女性の堕ちぶりや家事のやらなさから、中国女性に行っているのかな?と思っているのですが、日本男性はなぜ中国女性との結婚が多いのでしょうか。
     

    1. 質問ありがとうございます!
      上記のご質問、ほとんど考えたことがありませんでしたよ!!
      コメントでは書ききれないので、記事にしちゃいました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です