中国人の子供が北朝鮮で虐殺されている!この事実を多くの中国人が知らない…

先週のチャンネル桜討論番組で、国防に関する討論がかわされておりました。保守系の論客達が集い、地上波の「朝まで生テレビ」のような底の浅い番組とは一味も二味も違い、非常に濃い内容で勉強になります。

いつもキレッキレ、複眼的で現実的、思考回路が素晴らしい産経新聞の野口裕之さんのファンです。

さて、この回では加藤健さんが衝撃的なコメントをおっしゃいました。その他部分も大変勉強になるのですが、忙しい方は2:32:00から御覧ください。

加藤健さんのコメントをまとめ

北朝鮮は中国人の子供を虐殺している。
国連の人権理事会が作った調査委員会で報告されている内容。

脱北した朝鮮人女性が中国で捕まって北朝鮮に送り返されると、その女性が妊娠していると中国人の子供を身ごもっていると推定され、強制堕胎させられる。もし、子供を連れて帰った場合は母親の目の前で子供を殺す。

国連の報告書には、看守の証言として「中国人の血が混じると朝鮮人の血が汚れるから」という理由だけで中国人の子供を殺していると書かれている。

この案件は国連理事会、総会で決議に至っており、国際的な事実として認められている。イギリスのBBCでも10年以上前に報道されている。

中国は恥を知るべき。自国民の子供が「血が汚れるから」というだけで虐殺されている。あまり知られていない話なので、中国の一般人民にも知らしめるべき。

日本政府は国際社会に対してこの問題を訴えるべき。人種差別としての虐殺は絶対に許さない!

…。

既知の方もいらっしゃるかと思いますが、私は初めて知りましたよ…。驚きです。北朝鮮が鬼畜外道な国家というのは百も承知でしたが、まさかかつて「血の兄弟」と言われていた中国人に対してこのような所業を行うとは…。

1937年7月29日、当時の支那の通州市で支那人による日本人居留民大虐殺が行われ、その際は子供達までが虐殺されました。80年前の戦乱の世の中ではないのに、今まだこのようなことが行われているんですね。

日本政府がこの問題を取り上げて、公の場面で主張するのは非常に良いことです。中国人の子どもたちがこれ以上虐殺されるのを防ぐのが第一でありますが、日頃から人権侵害を行っている中共へのプレッシャーにもなります。東トルキスタン共和国、チベット国、南モンゴルでの人権侵害、大量虐殺事件はどうなんだと、国際世論が持ち上がり、中共を追い詰めることだってできますし、当然人権侵害を食い止めることだってできるかもしれません。

北朝鮮での中国人の子供が虐殺されている事実を公表されて一番困るのが中共でしょうね。だから、今の今まで公にしていないのでしょう。

ただ、中国人民は違います。もし、この事実が大手メディア(大陸系は期待できないので香港系の)によって大々的に取り上げられたら、怒り狂うと思います。

中国にいる中国人民は北京にある北朝鮮の大使館へ突撃し、抗議デモを行うべきでしょう。
また、在日中国人たちは是非とも朝鮮総連に突撃してください。

排日、侮日、反日が三度の飯より大好きな連中がゴマンといるじゃないですか。いざとなったら日本のイオン等日系企業を荒らしまくり、公道で日本車をひっくり返す暴徒と言われる勇者がひしめいていますでしょ?

つい最近では成田空港で大暴れしていたキチガイ暴徒共がおりました。こいつらの罪滅ぼしの一環として、朝鮮大使館の先陣として突っ込ませてください。

国家を歌い狂って無抵抗の警備員や女性に暴行を振るうのであれば、自国民の子供が虐殺されていることについて怒り狂うべきです。

日本に対しては江沢民時代から叩き込まれた反日教育が原動力となり、かつまた日本に対するコンプレックスがあるため、反日妄動はやりがいがあるそうです。先般の北朝鮮の核実験で中朝国境付近の村に地震の被害が出たことについて一切抗議しなかったのは、相手が小国の朝鮮ではやりがいが無いからだそうですが、この件は違います。

北朝鮮には講義しない中国人

中国人の子供が虐殺されているのは、今現在行われている厳然たる事実です。

愛国無罪のお国柄ですから、人民は立ち上がって北朝鮮に対して猛抗議すると同時に、中共政府に対してもこの暴虐を止めるよう突き上げるべきです。

Commentsこの記事についたコメント

2件のコメント
  • lau より:

    これは知らなかったですね。まあ何やってても不思議は無いですが。人民は本当に気の毒です。先日のオリンピックで米国選手に拍手してしまった彼女は無事だろうか,,, ちょっと心配です。

    • bakudon より:

      拍手していた朝鮮人女性、何らかのバツを受けていそうですね…。
      母親の眼の前で子供を殺すという鬼畜行為に関して驚きましたが、この事実を全く知らない中国人にも驚きました。
      数人の中国人にこの話をしたところ、誰も知りませんでした。

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