靖國神社に参拝。国民行進に参加してきました

平成30年8月15日は平成の御代の最後の終戦記念日でした。昨年参拝した時は大雨が降っておりましたが、今年は快晴&熱波でした。

自分の祖父や曾祖父の世代が命をかけて守り抜いたのが今の日本。大東亜戦争でなく太平洋戦争と習った世代ですが、今まで受けてきた歴史教育が偏向していたことに気づき様々な歴史書を読み漁り「今までの歴史の授業は間違っていた」と気づいた次第です。

頑張れ日本全国行動委員会の団体での昇殿参拝に参加。
その後は国民行進に参加いたしました。

靖國神社や国民行進を見て感じたのは、若い方々が非常に多かったことです。10代後半、20代、30代の方々の姿が目につきました。ネットで様々な歴史的事実が拡散された今、自虐史観に満ちた学校の教科書を見ても「はあ?」と思うときが多いのでしょう。

若い方々が覚醒してくれることは非常に心強いです。

靖國神社周辺では保守系の団体が様々なパンフを配っており、法輪功と幸福の科学はスルーしましたが台湾正名運動、東トルキスタンの日本ウイグル協会についてはパンフを見てきました。

東トルキスタンでは9年前の武力弾圧よりも陰湿で残虐、野蛮な弾圧が続いています。詳しくはこちらの動画を御覧ください。

51:50からが衝撃的な内容です。
1:00:00からは衝撃映像。かなり残酷な映像が多いです。それにしてもウイグル人の子供を集団リンチしたりするとは異常としか言えません。おそらくこの子は泥棒をしたのでしょう。普通でしたらリンチなどせずに警察に突き出すのが大人であり、一般常識を持った人の行動ではないでしょうか。

漢民族同士の喧嘩でもレンガで相手の体を殴りつけるほどの狂気ぶりです。

その他の映像でも支那人たちは怒り狂うと、鉄パイプなどの警察用語で言う「鈍器のようなもの」を手に手に相手が死ぬまで殴り続ける恐ろしい連中ですね。ヤクザでも警察でもなくシャバの人間ですからね。たった一日で一般庶民が集団で殺人鬼になってしまうような民族性を持っています。

拘束されたウイグル人が「再教育センター」なる収容所にぶち込まれ、思想改造を受ける。そこでは虐待が行われ生きて出られて家族のもとに帰ったのはほんのわずか。ほんのわずかの人間たちは精神に異常を期待しているか、1ヶ月以内に亡くなった方たちばかりとのことです。

収容所近くに火葬場を多数建築し始め、これは臓器売買後の遺体を焼却処分するものと言われています。6ヶ月から12歳の子供も家畜小屋のような部屋に押し込められ、臓器をえぐり出されて売買される。あるいはChina内地へと送り込まれる。

日本もウイグルに対して支援をしてほしいものです。日本にもウイグル議連はあるものの、現在目立った動きはありません。ただ、このチラシにあるようにアメリカのトランプ政権が中共のウイグル人への人権弾圧に対して申し入れをしたのが救いでしょう。

これに対して中共の報道官は「内政干渉するな」と言ったそうですが…人権弾圧や虐待、虐殺を否定していませんでした。

「そんなことやってねえよ!」

とは流石に言えなかったのでしょう。つまり否定しないで暗に認めたようなもんですよ。まあ、彼らは自分たちのやっている蛮行が悪いことと思っていない証拠です。

話が飛びますが、国民行進を終えて靖國神社の大鳥居の前で水島社長以下チャンネル桜のキャスターたちが挨拶を述べました。村田春樹氏が衝撃的な内容をおっしゃっていました。

1:56:00あたりから御覧ください。

韓国の光復節の式典に日本の陸海空の幕僚監部たちが、公職の名義で花を出しているという現実。彼らは韓国の光復節を祝っても、日本の靖國神社には参拝していない。とんでもない話ですね。

国民行進終了後に反天皇制運動連絡会のデモがありました。日本が嫌いで天皇陛下を貶めるような極左暴力集団は日本から速やかに出ていってもらい、中国大陸や朝鮮半島に渡れば良いのに。

ろくでなしの反天連デモに対してカウンターのデモがありました。日本第一党桜井誠率いる日本第一党と周辺をご通行中の皆様約3000名です。