中国人が富士サファリパークにあまり来ない理由

 

妻と一緒にサファリパークへ行ってきました。
親子連れや若いカップル、学生らが多く中年前半のカップルはちょっと目立ったかもしれません。とは言え老若男女多くの方たちが来ており、50代の不倫カップルと思しき人たちも多く目にいたしました。

観光地と言ったら外国人、外国人と言ったら中国人という程に日本中中国人たちが溢れかえっております。てっきり富士サファリパークでも中国語を嫌という程聞かされるのかなあ…。マナーの悪い観光客を目にしたり、中国人に足を踏まれたり肩をぶつけられて謝りもしない…嫌な気分にさせられるのではと思っておりました。

ところが…ほぼ丸一日サファリパークをウロウロしていたのに中国語は皆無!一言も耳に入ってきませんでしたよ!奇跡でしょうか?欧米人の観光客はずいぶん目にしました。

サファリパークのバスに乗って動物鑑賞するまで長い時間待たされました。その間、他の動物を見たりウオーキングをして楽しんでおりました。ようやく乗ったサファリパークバスで、野菜やお肉を動物に与えているとふと思い出しました。

なぜ中国人たちがサファリパークに来ないのかを。

それは日本のサファリパークは刺激が少ないからです。中国人にとっては動物を見るだけ、小さな肉を数切れ肉食動物に与えたり、野菜を草食動物に上げるなんて面白くもなんとも無いわけです。

もっとより刺激的で、自分の嗜好を満足させてくれるエンターテイメントでないと満足できないんです。すでにご存知の方も多いと思います。下記動画は強烈です。

支那サファリパークではこんなことが日常的に起こっています。観客達の顔をご覧になれば分かる通り、餌となった動物たちが恐怖で苦しむ姿を見て大興奮しております。こんなことばかりしているといつか動物たちの餌食になりはしないかと思っていたら…

確かに残虐な民族ではありますが、1番目の動画はすでに10年近く前のものです。北京オリンピックを終え、経済的にも発展し多少なりとも民度が上がったかと思いきや…。

昨年の動画。
全然成長していない…。
残虐性、悪逆性について成長したと言うべきでしょうか。

私も2000年初め中国留学時代に中国の動物園に行ったことがありました。動物はどれも傷だらけでしたね。飼育員による虐待があるのだろうと思いましたが、それだけではなく客が彼らにいたずらするのです。何度か虐待シーンを目撃したことがあります。

ゲージの中にいる猿に餌を与えようとして、腕を伸ばしてきたところを棒切れで思い切り叩く。

ひどいやつは針で突き刺していました。

動物に石をぶつける。

食い物で誘っておいてぶん殴る、投石はよく見られる光景でした。ストレス社会なのではなく弱いものを痛めつけるのが性なのでしょうな。

偏見かもしれないけど、もしかして支那人は日本人よりも残虐で虐待とかが好きなんじゃないかと思っていた時期がありました。今ではそれが確信に変わりましたが。

過去の歴史を見れば明らかです。
戦時中の日本人への大虐殺(通州事件、済南事件等)。
国共内戦及びチベット、ウイグル侵攻でどれだけ残虐な方法で虐殺したか。
チベット、ウイグル、内モンゴル人への弾圧、虐待、収容所に叩き込んで臓器をえぐり出したり、虐殺を行っている。
人肉を食っている(今もそう)。

真正面からの戦闘には非常に弱いけれども、捕虜に対する虐待には多くの時間を費やしその残虐性は異常なものであるとモンゴル系の「楊海英」先生が「チベットに舞う日本刀」で書いておりました。確かに人民解放軍将校の日記を見るとチベット牧畜民の耳鼻を削いだり、手指を叩き切ったりしたことを誇らしげに書き記しておりました。

支那大陸では戦乱こそなくなったものの、上記のような弱者への一方的な虐待以外の他に精神病患者、障害者などに対する虐待も続いております。馬小虎氏の「忘れられた人々」の舞台は90年代の話なので、今ではここまで酷い虐待はなくなったと思いたいのですが…。

中国の地方都市、田舎に行くと未だに手足のない障害者の方が路上で物乞いをしています。ヤクザが絡んでいるのは間違いないのですが、こういった人たちを手荒に扱う民衆もいます。

馬小虎氏の著書の紹介を下記動画でされています。

精神病患者を見物しにやってくる。
女性の患者を裸にさせる。
患者に芸をやらせて、それができると褒美として残飯などを投げ与える。
タバコを与えたと思ったらそれが爆竹であった。知らずに吸おうとした患者は手と口を血だらけにした。

・・・

サファリパークから脱線してこんな内容になってしまいました。