中国語の習得は・・・?ダラダラと述べる^^;

 

中国語の習得には、基本的な文章を繰り返し聞いたり、話すこと・・・これは英語でもよく言われることですが、中国語も同様です。

中国語は英語の勉強と比べて、今まで勉強したことのない言語なので新鮮味があり、最初は興味津々で始められます。

しかし、挫折してしまう人が大半です。

 

中国語も語学の勉強ですから、ゴールが見えないんですね。 果たして上達するのか、特別な才能がなければ中国語の習得は無理なのではないか。こんなに頑張って意味があるのか・・・など疑心暗鬼になってしまいがちです。

結論的には中国語は「努力して続ける」ことができる才能があれば身につけることができます。

努力して続ければ誰もが通訳レベルに達するというわけではなく、個人差があります。 日本語の運用能力だって個人差があるものですが、基本的な運用能力は誰しも持っています。

言語というものは、誰でもある程度の水準までは達することができます。

 

日本人にとっては、中国語は母国語ではありませんし、第1外国語でもありません。これを修得するには、ひたすら勉強し続けるという努力ができれば良いのです。

学習を継続していくには目標が必要だというのは過去記事で書きました。

中国女を抱くために勉強しろ!中国語の習得そのものを目的にしてはならない!!

 

悔しいが中国語を操る人口は日本語人口よりも多い。

現在、英語が公用語になっている大手企業があるくらいですから、そのうち社内では英語が公用語なんていう職場が増えるかもしれません。

まさか、中国語が公用語になるとは思えませんし、もし日本でそのような現象が起こるとしたら、日本が中国と戦をして負けたとかでしょうけど、そんなことは絶対にありえません。

とは言え、日本での中国に対する好感度というのは相変わらず低下しまくっていますが、嫌い、関わりたくないと思っても在日中国人はたくさんいます。

仕事でも絡むことも多くなるし、学校でもクラスメイトの中に中国人がいるなんてことは珍しいことではなくなります。

役所を見ても、中国語訳が書いてある文書やポスターもあり、駅構内では日本語と中国語が併記されています。

嫌でも中国語を耳に目にせざる負えない状況になっています。

中国語の勉強の段取りを整える ~中国人女性と恋愛するために~

 

まあ、それでも中国語を知れば交友関係も広がるし、中国人娘と仲良く慣れるというメリットもあります。

昔は、中国語の教材なんて数えるほどしかありませんし、インターネットはもちろん、CDやラジオ講座などというコジャレたアイテムもなく、石にかじりつくように中国語を勉強し、強い意識と超人的な忍耐力の持ち主だけが中国語を物に出来ました。

中国語はコツコツ暗記していくもの。

中国語を身につけて行くことは、英語と同様それなりの労力が必要になります。 独学の場合ですと、中国語を話せる環境にないので、ひたすら暗記しかありません。

中国人・中国語を知り己を知れば百戦危うからず

今どきの「聞くだけ教材」などの簡単・お手軽な語学学習法に逆らうような、二昔前以上の学習方法かもしれませんが、これが確実です。

教科書にある会話文を一日30回以上読む。

多くの有名アスリートたちも基礎的な練習をコツコツとやっているからこそ、良い成績を残せるのです。

基礎的で当たり前のことですが、これが出来ない人が多く、「新しい学習方法」「変わった学習方法」を探し求めているだけでは身につきません。

急がばまわれで繰り返し、基礎をやり込むことが大切です。

はじめての人もカンタン!楽しい!旺文社の中国語講座