中国語は発音練習が大変だけれど、同時にたくさんの単語を暗記することができる

 

実践的な単語をたくさん覚えていくことは中国語を覚えるために必須条件であり、王道の学習方法です。

英語学習で馴らしてきた人たちにとっては特に真新しいことではないのですが…。

語学の勉強は苦手という方にお役に立てれば幸いです。

中国語に対する知識は、ゼロなはずです。漢字以外。 英語のように嫌々ながらも基礎を叩きこまれた、授業を受けさせられたことのない未知の言語ですね。

中国語の発音を練習し、音声を聞き、文法を学んでいくのですが、これに共通することは、

単語の暗記です。

 

単語がなければ発音の練習もできません。 中国語は文法が簡単で、ヨーロッパ言語と違って単語の語尾変化や性別による変化がありません(汗)。だから、文法が間違っていても、単語を並べていれば通じてしまう…なんてことが、他の言語に較べて容易に起こってしまう言語でもあります^^;

 

中国語の発音を練習するとき、ピンインと漢字を対比しながら練習すると、発音を鍛えると同時に語彙も増えていきます。漫然と発音練習をするのではなく、発音している単語の意味も覚えてしまいましょう!

発音の練習をしつつ、身の回りの生活用品を片っ端から覚えていってください。 基礎的な教科書ではあまり触れられていないけれど、身近で実践的な単語は身の回りに溢れかえっています。

 

コンロ、書棚、蛍光灯、テレビのリモコン、換気扇など・・・

 

語彙が増えてくると、「俺の中国語も捨てたもんじゃない!」とうまくなった気がしますし、やる気もアップしますっ!

文法は骨。 単語は肉。 とよく言われますね。

骨と肉を同時に鍛えないといけないとはいえ、学習初期の段階で多くの単語を覚えておくのは後々の学習にメリットこそあれ、デメリットはゼロです。

是非、使用頻度の高いものから覚えていってくださいね。

中国女を抱くために勉強しろ!中国語の習得そのものを目的にしてはならない!!

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