中学、高校英語で自己満で使っていた単語カードをうまく使う

 

中高の英語の勉強で使っていた単語カード。

英単語と訳を書いて暗記しようと思っても、テスト前にパラパラとめくる程度。 めくられればいい方で、私なんかは単語カードを作った時点で満足してしまいます。それから、見開くことはございません。。。

単語カードで覚えようとしても、上記のような結果となってしまい実践的ではありません。

単語カードの使い方は、訳を書かずに中国語とピンインと声調を書き、裏に日本語の意味を書きません。

そして、そのカードをセロテープで対象物に貼っていくのです。

中国語を覚える時に、テーブル=卓子と文字だけで覚えようとすると、記憶に定着しにくく、暗記するのに時間と労力を要します。

映像またはその対象物を直に見ることによって、文字だけで暗記するよりも、圧倒的に暗記しやすいのです。

「冷蔵庫」という単語を覚えるために、冷蔵庫を中心としたフレーズを作っていくとより効果的です。

冷蔵庫が壊れた。 冷蔵庫を買う。

など。

家具や食器に全部貼っつけてしまう勢いで貼っつけていくこと。 鏡で髪を梳かしている時に必ず、「鏡子jing4zi」という単語カードが目に入る。 洗濯中、料理をしている時、着替えをしている時…何らかの単語カードが目に入るので、嫌でも覚えられますよ。

 

中級者になっても、「何気なく日常生活で使っている単語を、中国語でなんて言うかわからない」という人はずいぶんいます。

特に体の部位は覚えておいた方がいいですね。 中国で暮らしている時によく病気になります。腸炎とか、訳の分からない発熱とか^^;

その時、体のどこそこが痛いと言えるだけで、医者にとっても診断しやすくなります。

覚え方としては自分の体に単語カードを張るわけには行かないので(笑)、人体の写真(英語教材に付いているようなもの)を壁に貼って、そこに中国語訳を書きこんでいくとよいでしょう。