中国語を聞くだけでなく実際に使ってアウトプット作業をすべし

 

中国語の会話力をアップするためには、暗記をしてインプットすることも大事ですが、それだけでは記憶として定着せず、すぐに忘れてしまいます。

暗記してもなかなか上達しない、レベルアップを実感できない人は多くいることでしょう。

頭の中に入っていたとしても、それを実証する場がないと俺は上達していないのではないかと思ってしまいます。

インプット主体の学習方法が日本式と言っても過言ではありません。 日本人は、しっかりと身につけようとするのはいいのですが、失敗を恐れすぎているきらいがあるので、そこはもっと思い切りよく話した方が上達します。

 

つまり、アウトプットすること。

中国語の文法や発音、声調にこだわりすぎて、実際の会話で引っ込んでしまわず、間違ってもいいからガシガシ口を開きましょう。

中国語を話すにはこれまでのインプット量が物を言います。

アウトプットは、実際の会話が一番ですし、中国人を捕まえたらニーハオだけでもいいからとにかく話そうと意識し実践することです。

もし、ネイティブと話す機会がなければ、文章を作ったり、音読したり、見たものを瞬時に中国語に訳す癖をつけるなど。

「これは中国語でなんて言うんだっけ」

をくせにしましょう。

頭に浮かんだことをすぐに中国語に変換できる中国語脳を磨き上げるには、アウトプットも忘れずにっ!