図書館、本屋で中国語の教材を眺めるだけでもヤル気がでる

 

独学で中国語を勉強していると、このままで良いのかと不安になることがあります。

一日に猛烈に勉強したり、中国人とたっぷり会話したりと試行錯誤を繰り返しながら勉強、そして、モチベーションの維持につながるよう行動していきたいです。

ですが、毎日ヤル気100%で勉強し続けられる人なんていません。

ヤル気を引き出す方法はたくさんありますが、私がよく行っていた方法は、本屋に行くことでした。

本屋には中国語の教材がたくさんあります。

語学コーナーのところへ行けば、二昔前と違い、中国語のスペースも格段に広くなっており、教材が山ほどあります^^;

市販の教科書を買おうとするとかなり迷いますが、眺めているとこんな本もあるんだ~と気軽に読んでいるうちになんとなくヤル気がでる…。

あくまでも私の個人的な感覚かもしれませんけど^^;

中国語の参考書がズラッと並んでいるのを見るのが好きなんです。

練習問題などを見ると、これならイケる。この程度の問題なら楽勝。など、現在の自分のレベルと比べながら見るのも楽しみです。

また、図書館にも中国語の教科書が置かれています。

図書館によってマチマチですが、トレンド本、王道学習本がごちゃまぜになっておいてありますが、図書館には必ずと言っていいほどエクスプレス中国語が置いてありますね。

確かにあの教科書は会話文としても実用的で、文法、フレーズの解説が素晴らしく、繰り返し使うことで身につけられる構造になっています。

中国語の書籍を眺めるとなんとなくヤル気がでる。 本のにおいをかぐと知的好奇心が刺激されます。

本を見ると言っても、アマゾンのホームページだけではヤル気はあまり出ませんw ずらっと並んだ本をリアルに見ることで脳へ刺激が伝わります。

学習モチベーションの維持に本屋、図書館に行くのもひとつの方法です^^;