中国の日本式カラオケ姐さんと中国式カラオケ姐さんの違い

 

日式と中国式のカラオケの違いについては以前書かせて頂きました。

カラオケ小姐とマッサージ嬢、どちらと付き合いたい?

上半身素っ裸のサービス態度抜群のカラオケ娘たちに囲まれ

中国のカラオケ

日式は歌うだけでなく、お姐さんと日本語でお話ができる。お持ち帰りは不可、きわどい部分へのボディタッチも不可というルールがあるカラオケ屋も多く、日本のキャバクラやスナックに近い形です。

jiankang

方や、中国式はカラオケをガンガンと鳴らし、女の子を侍らすや、キスをしたり、乳をもんだり、尻を鷲掴みにしたり。事によっては素っ裸にすることも可能。金さえアレば何をしてもよいという雰囲気です。 その場でセック◎し始めることもあるそうです。

さて、そんなお姐さんたちが働く中国式カラオケ。 客層が中国の金持ち、韓国人の金持ちから中国の出稼ぎ農民といろいろです。 大都市のお姐さんを一度でいいから抱いてみたいと、出稼ぎ労働者がなけなしの金をはたいて、都会で働くお姐さんとやるということもあったと、以前お姐さんから聞いたことがあります。

まあ、働いているお姉さんたちも農村出身者が多いんですけどね^^; 都会ぐらしが長くなり、それなりに垢抜け、化粧もうまくなったから綺麗に見えるのでしょう。

そんな即物的な欲望渦巻く中国式カラオケ。

地方や店によって異なりますが、部屋代飲料代含めて一人あたり200~300元。 女の子たちがぞろぞろと入ってきて、その中から指名します。

女の子の指名料に200元、それからお持ち帰りする時には、500~1200元と地方に寄ってばらつきがあります。

北京上海はどうなんでしょうね。やっぱり1000元以上でしょうか^^;?

私は地方都市に駐在していたので、1000元を越えた額は聞いたことがありません。

客の中国人、韓国人は相当手荒な連中も多く、殴られたり、異物を押し込められたりと人間以下の扱いを受けることもあるとあるお姐さんはこぼしていました。

やはり、日本人の方が優しくて良いとのこと。リップサービスの一つかもしれないと思いましたが、実際のところ、泥臭い金持ち中国人や徴兵上がりの韓国人などと比べると全然手荒くないのが日本人。

彼女たちと近い視線で交流するのが日本人男性と言ってもいいでしょう。だから人気なのかな^^;?

農村の彼女たちがカラオケで身を粉にして働くのは、大体が家族のため。 金で困っているか、余程の野心がない限りカラオケで働こうという娘はいないでしょう。

日本で水商売をやるよりもリスクがあるのが中国。

「弟が、両親が…」

と言って、男たちから金を引き出す彼女たちは、あながち嘘を付いているわけでもないのでしょう。

そんなお姐さんたちも、2006年広東省深センで、公安当局に一斉取り締まりを受け、黄色い服を着せられて市中引き回しの刑に処されたのを新聞で見ました。

あれは私が駐在していた時のことでしたので、ハッキリ覚えております。

市中引き回しは犯罪者(殺人、強盗)がやられるものですが、売春婦に対しても実行する中国当局。本当に人権という言葉を知らない国家だと認識しましたね。

もちろん、テレビでも報道され、海外に対して中国はしっかり取り締まっているんだぞというアピールをしたかったのか・・・?女の子達は泣いていましたし、無教養な人民たちからは野次、罵声を浴びられるという超前近代的な仕打ちが好きな国です。

人権無視のやり方であるという国際的に見てスタンダードな見方もあったようですが、そんなのは全人民の0.0何%ってところでしょう。

中国では売春婦、水商売をしている女性などはどうなっても良いという階層の人間のようです。

毛沢東時代も表向きは売春は禁じていましたが、影では売春を黙認。 若者の性的エネルギーが溜まり続けると、革命的なエネルギーにつながりかねないから、そこだけは厳しく取り締まらず、はけ口を残してやることで、有り余ったエネルギーを発散させていたと、私の通っていた大学の教授が言っておりました。

売春は良いか悪いかと言ったら、迷わず悪いと答えてしまいますが、合法的な売春があることで、性犯罪が減るなどの効果があるかもしれませんし、難しい問題ですよね。

とにかく、中国式カラオケの客は荒っぽく、女の子も銭、銭でガツガツしているので、日式カラオケのノリで中国式カラオケに行くと大きなカルチャーショックを受けることになります。

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