中国のウイグル自治区でまたしても一悶着、いや、二悶着か

 

中国の東トルキスタン(ウイグル自治区)で武装グループによるテロ事件があったと報道されています。 私としては、前回の記事でも書いたとおり、ウイグルの人達は散々迫害されて、止むに止まれず窮鼠猫を噛むの精神で立ち上がったのではないかと思うのです。 テロリストではなくレジスタンスと言ってもおかしくないくらい、中共の東トルキスタンへの圧力は大きいものです。

天安門、東トルキスタン独立派による攻撃か?!

記事を抜粋します。

武装グループが警察車両襲撃、容疑者8人射殺、3人自爆死―新疆ウイグル自治区

Record China 2月15日(土)14時6分配信

 

武装グループが警察車両襲撃、容疑者8人射殺、3人自爆死―新疆ウイグル自治区  14日午後4時ごろ、中国新疆ウイグル自治区のアクス地区ウシュトゥルファン県で、警察車両が襲撃される事件が発生した。警察当局は容疑者のうち8人を射殺、1人を拘束したが、3人は自爆し、死亡した。 2014年2月14日午後4時ごろ、中国新疆ウイグル自治区のアクス地区ウシュトゥルファン県で、警察車両が襲撃される事件が発生し、警察官2人と市民2人がけがをした。警察当局は容疑者のうち8人を射殺、1人を拘束したが、3人は自爆し、死亡した。新華社が伝えた。

警察当局は、武装グループの車にガスボンベが積まれていたことから、自爆目的との見方を示した。事件の背景などについて、捜査が進められている。 アクス地区では先月24日にも、爆発物を仕掛けていた暴徒6 人を警察が射殺する事件が起きていた。(翻訳・編集/NY)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140215-00000018-rcdc-cn

警察官2人だけで済んだとは思えないほどの被害状況ではないでしょうか? 「中国の優秀な警察官」がテロリストにやられたのは恥だということできちんとした数字を出していないのではと感じてしまいますね。 中国のような人権なんぞクソ食らえ、共産党以外の「宗教」を認めないような国の方が、イスラム社会にとって脅威だと思いますし、シリアを始めとする中東で同じイスラム教同士で争うよりも、中共政府の方が共通の敵であるような気がします。

テロは確かに良くありませんが、過去のウイグルへの弾圧を見てみると、こんなことが起きても仕方ないのかなと思ってしまうのは私だけではないはずです。

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