日本の兄弟国台湾を助けよう!

先日、台湾東部の花蓮において大地震が発生し、2月10日の時点で死者12名、タイムリミットの72時間を越えてしまうと生存の確率はぐんと下がってしまいます。夫婦が抱き合って亡くなっていた、首相の御見舞メッセージの「蔡英文総統閣下」の宛名が削除されていた、日本人の多くが募金活動を始めたこと。

募金をよろしくお願い致します!

台湾東部地震 緊急支援募金(Yahoo!基金)

楽天クラッチ募金

Rescue workers are seen by a damaged building after an earthquake hit Hualien, Taiwan February 7, 2018. REUTERS/Stringer ATTENTION EDITORS – THIS IMAGE WAS PROVIDED BY A THIRD PARTY. CHINA OUT. TPX IMAGES OF THE DAY

宮城県の方々はいち早く行動しております。素晴らしい!

こうした中、南三陸町では東日本大震災の支援に恩返しをしようと8日から募金活動が始まりました。震災の津波で全壊した志津川病院は2015年に南三陸病院として再建されましたが、52億円の建設費のうち22億円は台湾の赤十字からの寄付金が使われています。南三陸町では役場や病院など6ヵ所に募金箱を設置しています。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180209-00010002-khbv-l04

ネットにおいては様々なメディアが報じていますが、地上波では朝鮮半島で行われている南朝鮮による北朝鮮への接待五輪ばかりが報じられています。純粋に競技だけを報道すれば良いのに、反日メディアはこぞって南北融和モード、南北揃ってのアリラン合唱、マンセーマンセーばかり報じています。

試合内容、結果は報じるべきですが、彼らの政治パフォーマンスに時間を割く分を台湾大地震に関する報道に当てるべきだと思いました。

多くの日本人がこの度の台湾東部大地震に心を痛め、「早く募金したい」「日本の救助隊頑張れ!」「台湾の方々に恩返ししたい」と声を上げております。私もその一人です。台湾は東日本大震災を始め、日本が危機に見舞われた時、すぐに救助の手を差し伸べてくれるのが台湾国と台湾国民の方々です。恩返しも大事なことですが、恩のあるなしに関わらず、かつては同じ日本人として生き、艱難辛苦を共にした兄弟である台湾が困っていたら、無条件で助けてあげようという気持ち。それは多くの日本国民が共有しているはずです。

大東亜戦争終戦後、蒋介石率いる国民党が圧政をしき、現在は民主化が進み民進党の蔡英文総統が台湾を切り盛りしていものの、中国の脅威に晒されております。WHOなどの国際的な会議に正式に出席できないなど、中国の陰湿極まりないイジメにあっております。

確かに日本は大東亜戦争で敗北後、台湾を放棄せざる負えなくなりました。しかし、かつての同胞であった台湾に対して責任を持って支援するべきであるし、中国の不当な要求に対しては間接的でも良いので援護射撃をする。台湾との蜜月関係を全面に出すなど。牽制していくべきです。

今回台湾が大震災に見舞われ悲しい限りですが、それと同時に怒りが湧いてくる記事ばかりがヤフーニュースに載っております。

日本特別扱いに中国反発=台湾地震の救援めぐり

共産党機関紙・人民日報系の環球時報(電子版)は8日、「大陸を拒絶しながら日本の援助を受けるのか?」と題する記事を配信した。

環球時報によると、台湾総統府報道官は8日、救援の人員や物資は足りていると説明し、中国などの援助を辞退しながら「唯一の例外は日本だ。高価な探査機を持っている」と発言した。日本の救援チームは8日、震源地に近い花蓮で、傾いたビルで人命探査装置による捜索活動を始めた。

中国ではもともと、台湾独立志向の民進党・蔡政権への警戒心が強い。中国のインターネット交流サイト(SNS)は、今回の地震で改めて浮き彫りになった日台の親密ぶりに「台湾独立分子の目には、中国は敵で日本は身内と映っている」などと台湾を非難する書き込みであふれている。

日本が救助隊を派遣すると待ってましたとばかりに難癖をつけてくる国。それが中国です。大陸を拒絶して日本の援助を受け入れるのが気に食わないんですね。人命救助が第一なのに、一つの中国を持ち出してくる下劣さ。彼らは一度たりとも台湾を支配したことがないのにも関わらず、一つの中国妄言を繰り返しております。

交流サイトユーザーの民度が低いことにも呆れ果てますが「日本が身内である」と気づいた点においては少々進歩したといえるかもしれません。ただ、奴らの言う「独立分子」だけでなく、多くの台湾人が日本を身内と思っている事を認識すべきですね。

中国の申し出を拒絶したのは立派だと思います。
そりゃあ、怖いでしょうね。なんせチベットや東トルキスタン、南モンゴルでジェノサイドを行い、民族浄化に勤しんでいる人民解放軍の皆様を招き入れたら…助かるものも助からないでしょうよ。

私は四川大地震で救援に行った外務省の友人から聞きましたが、人民解放軍の不手際による死者が多数いたと話していました。もちろんメディアが報じる事はありませんでした。

死因はクラッシュ症候群です。

長時間瓦礫の下にいて身動きが取れない人を、一気に引きずり出して救出してしまうと毒性の高い物質が血中に混じってしまうんです。

クラッシュ症候群は、がれきなど重いものに腰や腕、腿(もも)などが長時間挟まれ、その後圧迫から解放されたときに起こる。筋肉が圧迫されると、筋肉細胞が障害・壊死を起こす。それに伴ってミオグロビン(たん白質)やカリウムといった物質が血中に混じると毒性の高い物質が蓄積される。その後救助される時に圧迫されていた部分が解放されると、血流を通じて毒素が急激に全身へ広がり、心臓の機能を悪化させて死に至る場合が多い。たとえ一命をとりとめたとしても、その後腎臓にもダメージを受け、腎不全で亡くなってしまう場合もある。

参照元:http://www.itscom.net/safety/column/023.html

当時、中国はほとんど救助の知識を持たない人民解放軍を真っ先に救援に向かわせたため、力技で人民を瓦礫から引きずり出してしまいました。その為、クラッシュ症候群による死者が続出。助ける場合は点滴や清涼飲料水をゆっくりと補給しながら、時間をかけて救助しなければなりません。

人名軽視、メンツ重視のお国柄がいざという時に表れ、周辺国から白い目で見られても天として恥じない。それが中国なのだと改めて認識されたと思います。

 

更に、日本救助に関して難癖をつけただけでなく安倍首相の応援メッセージすら批判していました。

中国、「総統」使用に抗議=台湾地震の安倍首相メッセージ

中国は台湾総統を「台湾当局の指導者」などと呼び、大統領を意味する「総統」の使用を認めていない。耿氏は、中台を不可分の領土とする「一つの中国」原則に日本は「背いた」とし、「中国は極めて不満だ」と主張した。

チャンネル桜の動画にあるとおり、2月8日の台湾のメッセージでは蔡英文総統閣下と書かれております。しかし、その約2時間後に蔡英文総統閣下の宛名が消されておりました。

https://www.youtube.com/watch?v=kUQH_TgzvEo&t=23s

中国からの圧力があったのは確かでしょうが、2時間後に速攻削除となると、やはり外務省の媚中派がくだらん忖度をしたのかもしれませんね。

中国が日本と台湾の仲を裂こうとすればするほど絆は深まります。日台両国の国民は、更に中国への反発を強め、日台間の交流は深まっていくでしょう。台湾加油!

募金を改めてお願い申し上げます!

台湾東部地震 緊急支援募金(Yahoo!基金)

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日記

Posted by bakudon