在日中国人たちが日本の教育に不満だそうです

「悪い意味ではなくて、日本人の場合は、そこそこがんばれば、ある程度やっていけるのです。だってここは日本で、日本人の国なのですから。日本人にはさまざまな選択肢があります。でも、私たちは “マイノリティ”、どんなにこの国に長く住んでも、やはり外国人なんですよね。

中国人と日本人、まったく同じ成績だったら、日本人のほうが有利だし、就職でも先に採用されるでしょう? それは仕方がないこと。

だから、私たちは日本人よりもがんばらなくちゃいけないんだ、という気持ちで、日本のゆるい教育に流されることなく、歯をくいしばってやってきたんです。それは、子どもはこの国で暮らしていくんだから、という意思表示でもありますね」

彼らが日本の教育を「ゆるい」というのは、あくまでも母国・中国との比較に過ぎないのだが、たとえば「宿題の量が少なすぎる」、「テストが少なすぎる」などの例を挙げる人が多い。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181211-00058911-gendaibiz-int&p=2

気持ちはわかるし、日本に住んでいるという実情もわかりますが…不満だったら中国に帰って教育をされた良いと思います。

中国と比べて日本の教育が緩いのは確かです。授業の時間も短いし、補講もみっちりやらない。宿題の量も少ない。テストも少ない。

日本の学校の授業だけでは大学受験、高校受験で良い学校に進学することは難しく、塾や予備校に頼らざる負えない状況があるのは決して良いこととは思えません。教師に授業以外の部活動、その他活動を押し付ける結果、本来の教育がおろそかになっている面があるのは事実です。

ただし、マナーや一般常識、集団行動を学ぶ上で日本の教育は決して劣ったものとは思えません。日本の社会に適したマナーを身に着けたり、身の回りや公共施設を綺麗にする。掃除をする習慣を養えますし、部活動なども上下関係を学ぶことができます。

しかし、中国人にこのようなことが大事だと認識させるのは一苦労です。分かる方もいるのでしょうが、有象無象の中国人が大量に日本に移り住み、モラルやマナーのない中国人が増えるとどうなってしまうかは地上波のニュースを見ただけでもわかります。

集合住宅が中国人に乗っ取られ、階段の踊り場で糞尿を撒き散らす。ゴミを階上から投げ捨てる。ゴミのルールは守らない。騒音問題などなど。

彼らは唯物主義です。

日本に住み日本人とうまくコミュニケーションをとっていて、性格的にも立派な人はたくさんいます。しかし、多くはマナーや礼節などは一円の価値もないと思っているのが現実です。学校で勉強をするならとにかく勉強しまくって良い学校に進学して、良い企業に勤めるなり、社会的地位の高い職に就く。もしくはしこたまに金を儲けてくれるようにと願いながら、親は子供に投資するのです。

学歴、地位など形にならないと教育は意味がないと思っている人が大半です。

お金に余裕があって日本の公立学校の教育が気に食わないのであれば、母国で子女教育をされた方が絶対に良いと思います。日本に華人学校などもありますが、日本語が話せるようになっても、メンタリティは中国なんて人たちばかりが日本にあふれるのは困ります。やはり母国が良いです。

日本で頑張っていくには日本人以上に頑張らなければならないという認識は正しいと思います。この気概は見習いたいものです。母国を基準にしていたら、日本で暮らしている間の不安は拭えません。子供の将来を考えてのことなのでしょうけど、本当に考えているのであれば母国に逆留学させればよいのではと思いました。

中国がますます発展しているし、中国での競争社会に勝ち残りたいのであれば、本場で教育をするのが一番。

Commentsこの記事についたコメント

2件のコメント
  • lau より:

    中国人は教育熱心です。遺伝子に科挙が刻み込まれているのかもしれません。治安が悪く子供の送り迎えしないと行けないし教師への付け届けも必要とか日本とは環境も異なります。習い事にも通わせ、それも送り迎えと親や祖父母はヘトヘト。そうして育った小皇帝は我儘で親の面倒を見たりはしない。大変だなあと何時も思います。

    • bakudon より:

      同僚の中国人も自分の子供を日本の中華学校に通わせています。塾もガッツリ行かせており、まさに記事にある様子です。
      親の面倒とか見るんですかね…小皇帝の彼らって。日本に移民が増えたら中国のように子供を学校、塾の送り迎えを親がするようになるかもしれませんね。。。

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