中国人の女の子と一緒に抗日映画を見た時の反応

中国で暮らしていると、嫌でも抗日映画が目に入ります。
自宅で何気なくテレビをつけっぱなしにしていると、抗日映画が放送されているんですよね~。

「バキヤロ!(馬鹿野郎)」
「やっつげきー(突撃~)」
「みしみし(もしもし)」

と奇怪な日本語が聞こえてきます。
大戦中の旧日本軍は国民党と戦ったはずですが、抗日映画だと何故か共産党軍と戦ったことになっています。少しは共産党の連中も板だんでしょうけど、日本軍と全面的に戦っていたのは蒋介石率いる国民党です。

日本の軍人役を演じる俳優さんはもちろん中国人ですが、みんなブサイクですw
目が釣り上がった半島人のような奴もいますし、いつも残忍そうな笑みを浮かべて中国人を痛めつける奴など、日本軍=腐れ外道として描かれています。

低品質な抗日映画にいちいち腹を立てても仕方ありませんし、呆れるだけです。

方や中国共産党軍はというと美男美女揃いw

共産党軍には女性軍人も多く参戦していて、100人以上の日本歩兵と戦っても余裕で勝てます。共産党補正で日本歩兵が乱射する弾はかすりもしませんし、弾数と手榴弾の数は∞です。

共産党無双。

こんな陳腐な映画でも彼らの自尊心とアイデンティティを保っていくためには大事なツールです。

 

 

さて、そんな抗日映画ですが、農村娘や風俗嬢たちはどう思っているのか。
大学生に質問したところ「娯楽の一つに過ぎない。あまり面白くない」と、本当に面白くなさそうでしたし、こちらとしても満足出来る回答ではありませんでした。

仲良くなった風俗嬢と一緒に抗日映画を観覧。
陳さんは次第にエキサイトしてきました。

爆丼「こんな映画作っているけど、共産党じゃなくて国民党が戦ってたんじゃない?」

陳「うそお!?国民党が闘うはず無いじゃない!戦ったのは共産党よ!」

爆丼「いつもワンパターンだし、こんなの面白いの?日本軍の方が数が多いのに、どうして弾が一発も当たらないのよ?」

陳「日本軍の武器はポンコツだったし、共産党はソ連から最新式の武器もらってたから」

日本軍の武器ポンコツはともかく、陳ちゃんが「ソ連から武器もらってたから」と発言したことには驚きました。これも共産党の教育なのか!?

陳「そりゃあ、こんな映画でもすっきるするわよ。日本軍の蛮行は歴史的な事実だし。こんな映画を見ると日本を好きになれないけど、今の日本人に恨みはないわ」

なるほど…。陳ちゃんのような答えをする人が一般的だと思います。他の娘もそう言っていました。

 

お風呂屋にお勤めの女の子は、

「日本も日本人も嫌い。ってか、私の彼氏(爆丼)も日本人なんだよね。ムカつくから何発か殴らせて」

と、言って割と強く打たれたこともあります。

「何すんだっ!」

っていっていつもの様にひんむいてしっぽりしちゃいましたけど…。

抗日映画を見ると気まずそうにする女の子、割と真剣に見てしまって、「やっぱ日本むかつくわ」とこぼす娘、表面上は割りきっている人。「どうせ映画だし」と言って大した反応を示さない人。

いろいろでした。

まあ、全体的に日本のこともよくわからないし、共産党のスパイス入りまくりな歴史的事実しかしらないから、日本の行為は頭にくるものの、今の日本の若者や政府に対してはそれほどの怒りは感じていないようでした。

「日本?金持ちなんでしょ。働いてみたいわ」

そんな感じです。

731部隊とか、靖国神社、南京大虐殺については知らない中国人も結構いるので、彼女たちとこれらについて語ることはありませんでした。

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