中国に駐在している時は接待仕事が多かった

中国に駐在している方ならご存知だと思いますが、日本から来た出張者の便宜を図ることも駐在員の大事な仕事です。


ホテルの手配から始まり、食事、マッサージ、もしくはカラオケ(持ち帰り可能のキャバクラ)へ連れて行きます。これだって立派な仕事なんですw

どんなレストランが美味しいか、日本人の口に合うか。
どこのマッサージ店、カラオケ屋が安全なのかをしっかりと見極めなければなりません。
それと、地元の公安警察との食事会など・・・自分たちの庭で問題なく風俗に通えるよう便宜を図ることも必要なのです。

日本人を接待するのは楽です。

お酒をほろよい程度に飲み、カラオケかマッサージ店にぶち込んで終わりです。
だけど、中国の取引先との食事は疲れますわ・・・。


地方にもよりますが、白酒を勧められて酔いつぶれるまで飲まされます。
こちらが接待を受ける側なので、飲まなきゃいけないし、中国で駐在する時は酒に強い人でないと…とよく言われています。
酒が強くない人でも、アレルギーがあるからあまり飲めないと言えば、紳士的な中国人なら勧めてきません。


中国人が連れて行ってくれるカラオケは本当にドギツイですね。


会場がド派手で、持ち帰りではなく、カラオケのソファーでやるという暴挙ですから、中国人同士のセック○というか、あれは交尾ですね・・・。
気持ち悪くてカラオケのソファーではやる気にもなれませんでした。

カラオケではチップを弾まなければなりませんし、持ち帰りの料金は店や女の子、地方によってまちまちです。
1000元くらい持っていけば間に合いますが、私は地方都市でしたので300~500元でなんとかなっていました。

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