上海…もとい、東京ディズニーランドは中国人だらけ

 

先日の週末、妻と一緒にディズニーランドへ遊びに行きました。妊娠したらアトラクションで遊べなくなってしまうので、今のうちにしっかりと楽しんでおきたいという訳で行ってきました。いくら夫婦の営みが週5日以上とは言え、タイミングや運命というものがあります。私と彼女はお互いに生殖能力に関しては問題との診断を受けたので、子供ができるのは時間の問題だと思いたのですが。やっぱり必中を狙っての妊活が必要なのでしょう。

まあ、それは今度書くとして…。

東京ディズニーランドかディズニーシーか迷いましたが、彼女は刺激物が大好きなのでディズニーランドへ行ってきました。絶叫マシンは嫌だけれども、ディズニーランドのビッグサンダーマウンテン、スプラッシュ・マウンテン、スペース・マウンテンは大好きな嫁さん。

朝早く家を出て、セブンイレブンで前売り券を購入。値段は正規料金と同じだけれども、入り口でチケットを買うために行列しなくてもいいので、行列の時間を差し引くと前売り券の方が遥かにお得です。

入場するなり、彼女はファストパスを取りに走り去っていきました。私はお目当てのアトラクションへ行って行列。そこそこ混んでおり、とりあえず並べて一安心していると、周辺から中国語が聞こえてまいります。

まあ、天下のディズニーランドですからね。外国人が多いのは当たり前です。後ろの人は中国人。あ、前の人も中国人だ。

 

…。

 

四方八方から中国語が聞こえるぞっ!?

決して団体客ではない。中には広東語、台湾語を話している人もいる。香港人、台湾人はともかく、中国人多すぎるだろう…。

4,5年前に来た時はこんなにたくさん居なかった気がする。どこもかしこも中国人。ジャングルクルーズに乗った時も前後と言うか、一車両ほぼ中国人wどーなってんだこりゃあ!?

東京ディズニーランドですよ!

これじゃあまるで上海ディズニーランド!!

 

私は仕事で東京に行くことは多々あるので、町中で中国語を聞くなんてことは日常茶飯事です。しかしながら、ディズニーランドに来ているのにそこら中から中国語が聞こえてくると、どうも気が休まらないんですよね。仕事でも中国語を使うこともあるし、なんとなく気を抜けない。

「ねえ、爆丼。中国人ばかりじゃない?」

妻も不満気です。特に嫌いなわけではないのですが、日本のディズニーランドに来ているのにとてつもないアウェー感を感じました。ビンビン感じるんですよ。この日がたまたま多かったのか?客の半分くらいは中国人だったかもしれません。

「外国に来てるみたいだねw」

「うん…。外国って言うか…中国だよね」

同い年くらいのカップルなのに、それとこんなクソ暑いのにやたらとベタベタ、イチャイチャしているバカップルがいるなと思って話し声を聴いてみると中国人ってことがよくありました。日本人同士だったらここまでベタつきませんからね。

彼らがじゃれ合っているのを見ると、イチャイチャというかベタベタなんですよね。日本人とも違う。かと言って欧米的な絡みでもない。暑苦しいわ~。

「ねえ、中国語話せるのなら前の人に中国語で話しかけてみてよw」

と、妻からいきなりの無茶振り。私が中国語を話している姿なんて、もう何度か目にしているでしょうが。この前も地元の国際交流パーティーに行ってきたし。

行列していて飽きてきたのでしょう。退屈しのぎの余興にピッタリと思ったのでしょうね。

外国語を学んだ人のあるあるネタですが、中学なり高校なりの同級生の集まりで、「中国語話せるんだろ?なんか中国語で言ってみて」というフリ。

これ困りません?言ったところでしらけちゃうんですよね。

「▲■◎◯※!!」

「え?なんて言ったの」

「『特に話すことは何もない』って言ったの」

(ぽかんとした顔で)「へえ~本当に話せるんだ。すごいね」

なんとなく白けた感じなってしまう。よくありません?

 

さて、妻から要望があったので、前に居た中国人と思しき子連れファミリーに話しかけました。

「こんにちわ。台湾からお越しになったのですか?」

もちろん、彼らの中国語を聞く限り中国から来ているのは百も承知なんですが、万一台湾人であった場合「中国人ですか?」と聴いてしまうと非常に失礼です。実際、中国人と思われることに大変な不快感を抱いているようですし、マナーです。

「え?中国だけど。瀋陽から来た」

怪訝な顔でぶっきらぼうに回答してくれました。それを見た妻はニタついていました。

「めっちゃ愛想悪いねww」

こんなもんです。中国人は。回りの中国人に話しかけなければならないほど行列は退屈だったのです。

 

中国人観光客が大半でしょうが、中には留学や就労ビザで滞在している在日中国人もいたことでしょう。生活力があって豊かな人達なんでしょう。本物かわからないけど、ブランド物のシャツやアクセサリーを身に着けていました。小奇麗でもちろん脇毛を剃っている人ばかりでしたし。

日中カップルは居なかったなあ…。

日本人男性と中国人女性のカップルを見かけても良いはずなのに。一組も居なかった。ましてや日本人女性と中国人男性なんてとんでもない。

 

ディズニーランドのおトイレもねえ…。汚いし臭くなっておりました。大の方も、トイレットペーパーが転がっているし、切れ端もそこら中に落っこちている。小も今までと違って、随分足元が濡れておりました。

北海道が中国に買われているようだけれど、増えたら街中こんな感じになるのかしら?

もちろん妻とのディズニーランドデートは楽しかったんですよ。気分的に盛り上がってしっぽりできましたし。新婚夫婦の暴走性エネルギーで上海ディズニーランドもどきの雰囲気をぶっ飛ばして楽しんできました!なんのこっちゃ。

 

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