海外旅行保険に入ろう!中国へ旅行へ行くときはもちろん、留学、駐在する時も必須!

 

中国では御存知の通りPM2.5大気汚染、水質汚染が進んでおり、肺や気管支の病気にかかりやすくなっています。あの頑丈な中国人ですら病気になっているので、日本人のように免疫のない外国人が長期滞在すると、病気になる可能性が高いです。

そうでなくても、屋台やレストランも不衛生。食器もきちんと洗っていないし、屋台ではバケツの水を使いまわして使っています。

下痢にもかかりやすいです^^;

特に気をつけたいのが肝炎、その他食中毒です。

※肝炎は予防接種をしておきましょう。

下痢で点滴打ってもらい、薬を処方してもらって200元程でしょうか…。

大した額ではないと思っても、2,3年の間には何度かひどい下痢に見舞われることがあるでしょう。

そうなると随分とお金がかさみます。

ですので、海外へ渡航する時は必ず海外旅行保険に加入しましょう!

海外旅行障害保険への加入は任意ですが、必ず入るように! 何かあった後で後悔しても間に合いません。

条件が同じであれば保険料は一律ですし、どこで加入しても構いません。 旅行会社はもちろん、損害保険会社の代理店でも加入できます。 時間がない時は、空港にも海外旅行傷害保険に加入できるカウンターがありますので、そこでも手続きが可能です。

また、インターネットからでも資料請求が出来ますので、自宅からでも資料取り寄せが可能です。

私も鼻にウィルスが入ったために、炎症を起こし1週間ほど入院したことがあります。 毎日点滴を打たれ、たくさんの薬を飲み…。日本に一時帰国した時に、耳鼻科の医師に聞いたら、そんなのは抗生物質を飲めば治るとのこと^^;

医療費を稼ぐために長期入院させたのでしょうな…。

案の定、数千元の治療費^^;。

日本円にして5,6万円はしたと思います。

診断書と領収書を添付して保険会社に申請。無事保険がおりました。

中国は日本と環境が違うので、精神的にも肉体的にも疲れます。ストレスから病気になることも多いので、必ず保険に入りましょう!

 

保険を安くするために。 保険の加入料は安くはありません。

通常は様々な保険がセットにされ、保険料はランク別のセット料金になっていますが、バラでかけることもでき、傷害死亡、後遺障害保険金の掛け金を低くすればコストは抑えられます。 ※ただ、自分の体が一番大事なので、よく検討してくださいね!

自分の病気だけが心配なら、疾病治療保険だけを厚くすることができます。 携行保険料が割りと高いです。しかし、現金、航空券などが保障に含まれていない場合がほとんどです。 ここを削って安くすることも可能です。

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