マッサージ嬢と中国語の訓練をして上達した漢

 

私は中国で駐在をしていたので、接待をよくしていました。 日本から来た出張者やお客さんをもてなすのですが、食事は適当でも、カラオケやマッサージ店についてある程度詳しくなければなりません。

 

というわけで、常日頃、アフター5に偵察を兼ねていろいろなお店に出入りをしていたのですが、私の同僚で中国語を全く勉強したことのない状態で駐在し、現地で一生懸命中国語を上達させた猛者がいます。

 

彼は駐在初日に私に釣れられて風俗マッサージ店にて洗礼を浴びました。

洗礼と言っても美味しいことをされただけですが、価格が安いことと、たまたまあたりだったのか非常に満足していました。

中国語は全く出来ませんでしたので、地球の歩き方の後ろの方のページに書いてあるカタカナ中国語を見せながら話していたようです。

 

中国語を身に付けるのならやはり女の子と仲良くなって学びたい。

 

見事な動機です。

私とともにアフター5にマッサージ店を歩き渡り、田舎臭い娘と乳繰り合っていました。

実践で中国語を磨くと言っても、インプットされた情報が無いまま練習することはほぼ不可能です。 簡単な言葉を教えてもらうにしても、必ず日本語訳が必要になってきますよね。

ですので、彼は家庭教師(これはきちんとした人ですw)を雇い、週1日中国語の勉強を開始。

机に向かっての勉強は苦手ですが、週1回だけなので欠かさず勉強していたようです。

そこで覚えた言葉をいつも行くマッサージ店のマッサージ嬢相手に使っていました。 顔馴染みになり、マッサージ代金以外にチップを弾んで、中国語を教えてもらったそうな。しっぽりしながら指導を受けていたので、下ネタ系の単語はバッチリ。ベッドイングリッシュならぬ、ベッドチャイニーズw

ですが、侮れません。 本番有りの小姐だけでなく、風呂屋の女の子とも仲良くなり、家庭教師との勉強と合わせてメキメキと上達していきました。 「文法がわかったほうが得だなあ」と言いつつ、日本から文法の教科書を取り寄せて、コツコツ勉強もしていました。1年も経つ頃にはかなり上手になっていました。

エロ系の言葉だけでなく、日常で使う言葉も小姐から教えてもらったようで、小姐学習法は侮れません。

やはり、性欲が源であるエネルギーは爆発力が違いますね。

中国語の学習に行き詰まったと感じたら、普段の学習法から少し外れてみるのも良いかもしれません。