中国人技能実習生を3年から5年に延長。これも移民政策の一環ですか^^;?

 

日本の建築業界、需要こそあるものの、職人や工人の数が少なく工事を受けたくても受けないゼネコンがいくつもあるようです。

私の知人も某大手ゼネコンに勤めておりますが、仕事の依頼はあるけど、断ってばかりとのことです。 営業は仕事を取るよりも、断るほうが仕事となっているのが現状です。

さて、政府はそんな最中、外国人技能実習生を海外から呼び寄せ、且つ現行最大3年間の技能実習を5年に拡大。2020年開催の東京オリンピックに合わせて、建設業の技能実習のみ5年まで延長するという案が出ており、これもそのまま決まりそうな勢いですね。

また、状況に鑑みて、その他の職種も5年まで延長するという動きもあります。 全ての職種がなし崩し的に5年になるんでしょうね、きっと。

日本政府は、少子高齢化と労働力不足を補うために、年間20万人の外国人移民を受け入れる政策を検討中ですが、これはちょっとなあ・・・という気がします。

その前に今の日本人が暮らしやすく、働きやすい環境を整えてからでないと話になりません。 条件の悪い、環境の悪い職場では日本人が働かないから、外国人労働者を入れるのとあまり変わらない気がするんですよね。

日本の法律上、単純労働での来日ビザは発給できませんが、これもずいぶん緩和されるんでしょうね。

某国人が多い新大久保、中国人が多い池袋駅北口はまさにエキゾチックゾーンとなっており、日本人の数が減っています。

この手の話は他のサイトさんがずいぶん書いてらっしゃいます。

 

中国人技能実習生と言っても、男ばっかり来るんでしょうね^^; 可愛い子が来ると、日本人男性と結婚しちゃうでしょう。

実際、農業、水産加工場では中国人技能実習生の女性たちが活躍しています。 そのような地域では若い男女が少なく、年頃になると都会に出て行って、帰ってこないケースがほとんどです。

労働力としての実習生でもあり、将来の花嫁候補として、入国している部分もあります。 もちろん、全ての地域がそうではありませんし、現地の日本人との結婚を条件に採用しているわけではありませんが、日本の生活に慣れ、日本人の恋人が出来てもおかしくはありませんし。

中国人技能実習生よりも東南アジア系が増えるのでしょうが、もし仮に中国人技能実習生の女性が大挙入国、且つ5年の滞在期間ということであれば、技能実習生と日本人男性のカップルが更に増えそうです。

受け入れられる職種も広がりを見せ、都内で働く人たちも出てきたりして…。

「俺の彼女?中国人技能実習生だよ!」

なんていう、日本の大学生も出てきたら^^;・・・

 

もし、中国人が多数住む都道府県が出てきて、日中問題が更にこじれた場合、住民投票で「この県は中国のものだ」なんてやられないように気をつけないとね…。

今のうちに、中国語以外にもベトナム語なり、東南アジア系の言語でも勉強しておくかな^^

まあ、その前に英語でしょうけどね…。

中国人との出会いはリアルの場だけではない!