香港で・・・中国から押し寄せる購買客をイナゴ扱い!

中国人の金持ち連中が銀座などの高級ブランド品店や高級デパートでブランド品を買いあさり、秋葉原で家電などの免税品を買い漁る姿をよく見かけますが、彼らにとっては日本に行くにはビザの取得等面倒くさいことも多々あり、出国する人は多いといえど限られています。

その点、中国人が香港に行くのは日本への渡航と比べてハードルが低く、旧イギリス植民地の先進国へと入国できます^^;

香港人が中国人を煙たがる理由は、

  1. ・マナーがない
  2. 民度が低い
  3. 中国女はみんな売春婦
  4. 香港で売られている日用品から贅沢品まで買い占めるというもの。

3月4日の日経新聞6面の国際欄に「香港、中国本土客へ反感強く」という記事が書かれていました。

中国本土からの観光客が急増し、旅行客の7割が中国人という異常な事態になっております。 スマートフォンなどの通信機器、日用雑貨を買い占め、大量の荷物を持った中国人たちが空港や駅にたむろしているので非常に迷惑をしています。

中国本土の政府から干渉を受けまくり、更には民度の低い中国本土からの観光客がやってきている現状。これに怒った香港人達はデモを行い、イギリス植民地時代の旗をふる人々もいます。

「イナゴは出て行けっ!」

と、コールされているようですが、正に言い当て妙ですよね^^; 大挙して襲来して品物を買い占める様はいなごそのもの。

レコードチャイナの記事にもあります。

2014年3月3日、近年香港を訪れる中国本土からの観光客が増加しているが、マナーなどをめぐって現地市民の間では反発が広がっている。これについて香港の研究者は、「香港の4大産業である観光、サービス、金融、運輸は本土からの個人観光客によって成り立っている」と述べた。香港・大公報が伝えた。

香港理工大学ビジネススクール副教授を歴任した劉佩[王京](リウ・ペイチオン)氏は、「本土の個人観光客は観光業だけでなく、サービス、金融、運輸業界にも利益をもたらしており、彼らがいなくなれば香港経済に問題が生じる」と述べた。 さらに劉氏は「香港経済の柱のひとつである金融業界は本土からの観光客と密接に関係している。本土のビジネスマンは表向きは観光客として香港へ入境するが、非公式にビジネスチャンスを探ったり、人的交流を行うなどしており、香港の金融業発展に欠かせない存在となっている」と指摘。本土からの観光客が高級ブランド店などに殺到し、香港市民の生活に影響がでている問題に関しては「本土との境界近くに大型ショッピングセンターを作るなど、施設の整備をすべきだ」と提案した。(翻訳・編集/YM)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140304-00000010-rcdc-cn

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