平成もおかしかったけど…令和は大変

令和になってから災害が頻発しております。
月単位、いや、週単位で起こる天変地異。異様な事故、事件。高齢者が運転する車が歩道を歩いている子どもたちをはねたり、トラックが京急線と衝突したり、京アニに放火をしたりと、もはやテロと言ってよいほどの極悪な事件ばかりが目立ちます。

私が過去記事で南京事件等について書いた際、水間政憲氏の著書を紹介いたしました。

現在、自民党による売国政策により経済、人心ともにボロボロ。書くときりがないので詳細は割愛。皇室に対しても情報戦が仕掛けられています。週刊新潮、文春、その他女性雑誌の週刊誌による秋篠宮家への異様なバッシング。

皇位継承順位が秋篠宮殿下、悠仁親王殿下とお決まりになったので少し安心しましたが、女性宮家創設を推進する菅官房長官と自民党議員、女系天皇・女性宮家賛成を喚き散らす共産党、立憲民主党などの野党連中。与野党ともに売国、国賊の國體破壊者ばかりです。

そもそも女性宮家、女系天皇など歴史上例はありません。
「天皇陛下が女系でもいいじゃないか?」
と、現代の薄っぺらい男女平等感で割り切れるものではありません。天皇皇后両陛下を始めとするご皇室の方々による新年のお目見え、お手振りの時に小室圭が立っていたらどうします?嫌ですよね?

女性宮家、女系天皇とはそういうことです。

旧皇族の方々には、由緒正しき皇統の血を濃く継ぐ男系男子の方々がいらっしゃいます。

自民党の議会で「女性宮家の付帯決議」があったそうですが、そんなことしないで旧皇族の皇籍復帰をすれば問題解決です。

水間政憲氏は自身のブログで皇室の危機を訴えると同時に、その解決策を掲げております。

以下転載です。

◎緊急拡散宜しく《良識派ブログ主及び国民は女性宮家・女系天皇推進派を「令和の道鏡一派」の文言を拡散してください》

■女性宮家・女系天皇に「80%」の国民が賛成していると
マスメディアは、囃し立てていますが、その根本的な情報を隠してのアンケート調査は
皇統を断絶させる謀略ですので、朝日新聞を中心としたマスメディアを
「令和の道鏡一派」と認定して、国民に知らしめなくてはいけません。

実際、3月20日、参議院財政金融委員会で大塚耕平議員が、
昭和天皇の長女さまの照宮さまが嫁がれた東久邇家には
男系男子の御子様がたくさんいらっしゃることを把握しているかと、
宮内庁政府委員に問い質すと、
野村審議官は「承知しておりません」と答弁しました。

実際、照宮成子内親王殿下が嫁がれたご主人の東久邇盛厚王殿下は、
明治天皇の孫であり、また香淳皇后陛下の「いとこ」だったのです。

照宮さまには三名(天皇の従兄弟)の男子がいらっしゃって、
その御子様たちには五名(悠仁親王殿下の又従兄弟)の男子がおり、
またその下の世代に4名の男系男子がすでに誕生されております。

この東久邇家の家系は「防壁の藩屏」として完璧に条件を充たされており、
それを宮内庁が隠していたとなれば国賊と言わざるを得ません。

その意味で「令和の道鏡一派」の筆頭は宮内庁、
そしてマスメディアの筆頭は朝日新聞、言論界を俯瞰すると
保守言論人として名を馳せていても「女性宮家・女系天皇」の賛否に
沈黙している人物も「令和の道鏡一派」と認定して間違いないでしょう。

よろしくお願いします。